荒川大橋手前で安全ピンのトラップにかかる

夜練で21:00くらいから荒サイ下流にLSD。
赤羽に入り、京浜東北線の線路を通過するあたりから、後輪の回転に合わせてチッチッと異音がするのに気付き、停止して原因を調べた。なんとタイヤに5cm程度の安全ピン(銀色の一般的なもの)が刺さっていて、回転する際にブレーキアーチに接触して音を発している。
なんで安全ピンが?と思い、引き抜いて(とうぜん一気に空気が抜けた)良くみてみると、折り曲げて、針が上を向いて自立するように細工してあった。誰かがパンクを誘発させようと悪意を持ってわざわざ作って撒いたものだろう。

自分から見ても荒サイは走行マナーがひどいロード乗りがたくさんいる。
危険な思いをさせられたり実際に事故にあったりして、自転車を憎む人間があらわれるのも仕方がないのかなとは思う。理解はできるが、こうも強烈な悪意、陰湿な手口を目の当たりにすると、さすがにげんなりする。

以前も彩湖で釘が撒かれているのに遭遇して被害にあっているし、そこへきて今回の荒サイの安全ピンである。こういったトラブルはどんどん増えていくのかもしれない、と暗然たる気持ちになった。

その後は暗いので荒川大橋の上に上がり、電灯の下でパッチを貼って修理し、また走り出すも、体も冷えたし、テンションもだだ下がりなので、ケーズ電器のあたりでおり返して帰った。

<走行データ>
走行距離 33.34km
走行時間 1時間29分34秒
平均心拍数 120bpm
最大心拍数 141bpm
Ave  22.3km/h
Max  38.9km/h
平均ケイデンス 83/m

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