相模湖~大垂水峠ツーリング

ロードバイク

ショップのロード乗りの先輩二人にツーリングに連れて行ってもらう。
自分がロードバイクを購入した店は、もともとMTBが強い店で、客層もほぼMTBだが、ロードもMTBも両方やる人も中にはいて、店長の計らいでグループライドの機会を作っていただいた。
いつも一人で走っているので、他人の後ろを走るのは新鮮だ。

多摩ニュータウン通りから多分413号を通って西へ進む。GWの混雑で車道左側すり抜けが多くなり、走りにくい。
最後尾の自分の後ろに無言で3人の集団がついてて驚く。声かけてくれればいいのに。
津久井湖で休憩。相模湖、宮ヶ瀬湖と観光地として発達した湖2つの間にあるため影が薄く、見所も少ない薄倖の湖。

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トイレと飲み物補給して出発し、1時間足らずで相模湖到着。

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ゲーセンやボート乗りなどレジャー施設が充実している。こどもの日の直近なのでこいのぼりがきれいだった。

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昼食で鮎の塩焼き定食を食べる。出てくるまで20分ほどもかかったが、その間の雑談が楽しかった。都内や神奈川の道路事情に詳しい方がいて、今後心強い相談相手になってくれるかも。

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昼食後は芝生で寝転がって一休みし、帰路につく。
高尾までは20号を通るので、大垂水峠を越える。
広い車道なので道はいいが、ゆるやかな上りがだらだらと続く。結構苦手なタイプの坂。
息がいつもに比べすぐに切れる。心肺機能も低下している模様。
30分ほどで頂上に。峠の頂上が神奈川と東京の県境という、わかりやすいメルクマールになっている。

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あとはそのまま20号を下って高尾に。ものすごい観光客の数でGWらしさがここまでで一番実感できた。駐車場がいっぱいで車が止められず困っている状況。立川からは青梅通りに入って帰る。帰路はずっと追い風で全く足を使わずに帰れた。ショップ着が16:00くらいでそこで解散。
集団ツーリングは走る距離という面では能率的ではないかもしれないが、集団走行や休みの間のだべりなどが楽しかった。
人によって走り方や、手信号の出し方に個性があってそういうのを感じるのも面白い。
高尾のあたりの道の感じがつかめたのが収穫。和田峠に今度一人で行ってみようかな。

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