夜間走行

ロードバイク

今日はピスタで夜10時~11時半まで走ってきた。近所の人から見れば完全に不審人物である。

荒サイ下流方面へ向かい、いつも通り堀切で折り返して帰る。

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往復で45km程度の距離で、5回くらい猫が道路に寝転がっているのに遭遇。たぶん夜になって冷えたアスファルトが気持ちいいのだろう。
近付いていっても全く回避の姿勢を見せない(寸前で少しかまえるくらい)。今日は白っぽい猫ばかりだったから3回くらい寸前でかわしたが、これが黒猫だったりしたら、気づくのが遅れてひいてしまいそうで怖い。

たしか赤羽のあたり?で警官2人が無灯火自転車のチェックと思われる検問を行っていた。高校生くらいの2人が、つかまって荷物チェックなどされていた。

書き忘れていたが、ピスタではホイールの両サイドにそれぞれフリーギア、固定ギアがついていて、好きな方を選べるようになっているが、自分はまだフリーギアのついた側を使用し、ただのシングルスピード車として走っている。
固定でも数回走ってみたが、これは相当慣れないと事故る、と思ったので。
固定ギアで走っていて難しかったのは一般道で急な信号停止、荒サイでは車止めの通過。特に狭いゲート状の車止めで、横棒が渡してあるまん中の狭いスペースを抜ける車止めは強敵だ。固定だペダルの高さによっては絶対にひっかかる。
あとは一瞬気をゆるめて足を止めてしまった時に、固定ギアはそのまま回り続けるので、自転車から文字通り吹っ飛ばされそうになる。坂を上り終えたり、ダンシングをやめたときなどが危険だ。

今はフリーギアでも絶対に足を止めないように練習し、慣れるようにしている。半年くらいしたら固定ギアに移行する予定。

<走行データ>
走行距離 45.52km
走行時間 1時間41分06秒
Ave  27.0km/h
Max  48,4km/h

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