昨日の疲れがかなり残っており、お尻や足があちこち痛む。今日は回復走程度で、と思ったが走り始めると頑張ってしまう。頑張るがスピードは上がらない。荒サイを入間大橋まで往復して帰る。
<走行データ>
走行距離 54.45km
走行時間 1時間53分43秒
Ave 28.7km/h
Max 49.3km/h
帰ってから図書館に本を借りにいく。面白そうなのをわりと借りられた。
「自転車旅行案内 ツーリングコースガイド①」サイクルフィールド編 山海堂
「自転車で遠くへ行きたい」米津一成 河出書房新社
「ナンシー・クラークのスポーツ栄養ガイドブック」ナンシー・クラーク 女子栄養大学出版部
「巨匠とマルガリータ」 ブルガーコフ 水野忠夫 河出書房新社
「映画狂人、小津の余白に」蓮見重彦 河出書房新社
「ホラー小説でめぐる「現代文学論」」 高橋敏夫 宝島社新書
朝霞図書館の自転車本は全部読んだと思ったが、登山のコーナーに隠れていたものを発見できたのが収穫。
登山関係の本は膨大に出ているが、自転車と関係する部分を探すのが大変なので手をつけるのが難しい。埼玉の山関係の本はいずれまとめて読んで、地名や各地の伝承、隠れた名所などを詳しく勉強したいと思うが、なかなか暇がない・・・。
ロードバイクに乗り始めて唯一不満があるとすれば、本を読む時間が無くなったことだ。最低でも月に15冊は読んでいたのに、今では図書館で借りた本を読めずに返したりする。今は月の読書量が10冊を切っている。
一番読んでいた浪人時代は1年で340冊くらい読破してたから大凋落である。なんでその頃そ
んなに読んだかというと、ある作家が浪人時代に年600冊読んだというのを聞き対抗して頑張
ってみたのだけれど、このくらいが限度だった。文学部志望だったがそれまで本をそれほど
読んでなかったから、基本的な文学の名作はこの時期にまとめて読んだ。それ以降はどんどんSFや幻想文学、ミステリなどのジャンル読書が主になっていったけれど。今は自転車雑誌がその時間をも奪っている感じ。古本屋で少し古め(3年以上昔のもの)の自転車雑誌を買ってきて読むと実に面白い。このメーカーも昔はこんな垢抜けないものを作っていたんだなーとか。このショップの広告は昔からこうだったのか、とか。

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