回復走でハンガーノック・・・

昨日はさすがに疲れていて、10時に床につく。目が覚めたのが9時。11時間も寝た。
全体的な疲労感はあるが、お尻(座面が赤く腫れてる!)以外は特別違和感もないので、100kmくらい走るつもりで回復走に出るも、25km過ぎの入間大橋あたりで雨がばらついてきたので早々に折り返して帰ることにした。

最初からずっと飛ばし気味に走っていたら50km近くで突然ハンガーノックに陥る。自分がハンガーノックになる時の症状は、足が回らなくなるとともに腹が平べったく内側に押し付けられような感覚になり、やる気というか「がんばろう」という気力が一気になくなる。補給食も持っていないので、ボトルの残りのポカリを全部飲み、ゆっくりゆっくり走って帰ることにする。

今日は朝食も普通に食べていたのですっかり油断していたが、こんなに短い距離(50km弱)でハンガーノックになったのは初めてなのでけっこう驚いた。原因は、朝の食事のうち、炭水化物が少なかった(食パン1枚だけ)、昨日の超ロングで体内に蓄積されていた糖分を使い切り、夕食での補充では不足していた、いつもよりはるかに睡眠時間が長かったので、そこでもエネルギーを消費していた、あたりの要因が重なった結果だろう。
これからは朝食で炭水化物を十分に取ってからスタートしようと深く反省。

<走行データ>
走行距離 58.01km
走行時間 2時間00分15秒
Ave  29.0km/h
Max  54.2km/h

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