堀切まで往復、パンクでタイヤ破損

夜練で堀切まで往復。行きはずっと左足での片足ペダリング。右足はSPD-SLのペダルを裏返しにして踏めなくし、添えるだけにして走る。岩淵水門の坂も左足しか力を入れずに上る。さすがに少し左足が痛くなる。左足の回転は少しスムーズに回るようになってはきたが、下死点の通過は本当に難しい。ぐいっと持ち上げる感じになってしまう。脱力した状態でもきれいな回転ができるようにしたい。

帰りは右足も使って両足ともスムーズに回るよう留意して走る。
終わり近くでインターバルトレーニングらしきものを少しやってみた。雑誌で読んだやり方に従い、1分間全力で漕ぐ。その後は流して走り、少し回復したらまた一分間全力走。これを5回続けてやってみる。ストップウォッチも無いので、自分の頭で60カウントする。適当だ・・・。
非力なので全力で漕いでも40km/hそこそこしか行かない。ただインターバル後の流し走行で巡航が少し楽になるような気がした。トップスピードが45kmとか50kmとかに上がれば、それに引っ張られて速い巡航もできるようになるのだろうか。取りあえずもうちょっと続けてやってみる予定。

帰り道、一般道に入り、レインボーモータースクールの辺りでパンク。
運搬車がこぼしたのか、車線一杯に小石がばら撒かれた状態になっていて、スピードも上がっていたので避けきれず、盛大な音を立てて後輪がパンク。すぐに止って確認したところ、サイドが2ヶ所大きく裂けてしまっており(3~4cm)、大枚はたいたヴィットリアのオープンコルサEVO-CX2タイヤはもう使いものにならなそう。まぁ5月から4500km走っているので寿命と考えるべきか。

タイヤ外面はサイドには裂け目ができていたが、センターはほぼ無傷、中のチューブは2ヶ所リムうちの小さな穴が空いていただけ。耐パンク性能をうたったTPI320の面目はほどこしているのでは。赤-黒のオープンコルサEVO-CX2はかなり気に入っていたので、同じタイヤをまた買おうか、新しく他のハイエンドタイヤを使ってみようか悩み中。

それにしても初のリム打ちパンクでスネークバイトというものを初めて見た。体重が軽いから自分とは無縁のパンクだと思っていたのだが・・・。砂利道でもスピードゆっくりで抜重して走れば大丈夫だから行けるかも、と突っ込んだのがいけなかった。逆に考えれば、ロングライド中などでなく、近場での失敗でよかった。路面状況や異物への注意の大切さがわかり、いい教訓になった。

<走行データ>
走行距離 43.94km
走行時間 1時間37分00秒
Ave  27.2km/h
Max  46.0km/h

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