荒川サイクリングロードで終点の熊谷を目指す

午前中所用で出発が遅くなったので、近場の荒川サイクリングロードを走ることにする。
今まで上流は大芦橋までしか行ったことがないので、終点といわれる熊谷まで1回は行ってみなければなるまい、とこの機に行ってみることにした。
聞いた話だと大芦橋で途切れるように見えるが、橋を渡って左岸(河口を向いて右が右岸、左が左岸)を進めばサイクリングロードが続いているらしいので、そのままさかのぼれば熊谷まで着くのだろう、と予想して出発。

久しぶりの荒サイ、風が結構あってスピードが上がらない。いつもより走っている人数が減った気もするが、時間帯が遅い(昼1時スタート)からか。桜堤のあたりに赤い花が綺麗に咲いている。曼珠沙華(マンジュシャゲ)だ。

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この花の名は灰谷健次郎氏の小説「太陽の子」で印象的に使われていて知った。血のように燃えるような鮮烈な赤が美しい。

いつもの終点、大芦橋を渡って左岸に入ると確かにサイクリングロードが続いている。横に公園があるので、トイレや水の補給も可能だ。だがしばらく進むと未舗装の砂利道になってしまい、やむなく右にそれて一般道へ入る。ふたたび土手上に復帰しようとするが、未舗装の道ばかりでなかなか戻れない。仕方が無いので、一般道で熊谷駅に到着。
趣旨と少し変わってしまった。リサーチ不足を反省。
帰りに荒川大橋を通過。荒川もここまで来ると川幅がだいぶ細くなってくる。

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ここからしばらく407号で南へ。森林公園へ行くときに使う道につながったので、大芦橋から右岸に入り帰宅。
今回の熊谷行きはミスコースしてしまったが、現在のところ改めてチャレンジする気にはあまりなれず。取り立てて見所や面白いお店などがあるわけでもなさそうだし・・・。

<走行データ>
走行距離 118.65km
走行時間 4時間14分15秒
Ave  52.8km/h
Max  28.0km/h

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