最近更新をサボっていたため、行ってからだいぶたってからこの文章を書いているので、正直あまりどんな峠だったか覚えていないのである。写真を見ながら思い出しながらのエントリだ。
いつも山伏峠へ向かう青梅秩父線の53号を北上し、名栗小、名栗中を左に見て通過するあたりで、右への分岐に進むと天目指峠への道だ。
曲がり角の店の庭で寝ている犬。ほのぼの。
ここから上り口
あまり路面は良くなく、道も細い。小ぶりな峠とうい表現がふさわしい感じ。背の高い杉の木立ちの中を上っていく。そこそこの距離と勾配で、山伏峠より少し楽な程度の難易度だった。
峠のピークに到着。左右に登山道があり、子の権現に行くと思われる登山客で賑わっていた。
天目指峠は「あまめざすとうげ」と読む。なんだか空に向かって伸びていくようなロマンのあるいい名前だと思ったが、由来は地産の柿である「アマメ」に焼畑の意の「サス」の合成で出来たとのこと。現実は即物的だ。
峠付近は少し開けていて割といい雰囲気である。
来た道を下って帰る途中、ツーリングや登山客向けの小さな店があり創作陶器の展示とコーヒー・食事を出していた。小腹がすいたので寄ってみる。
築後それほど経っていない、木材中心に美しく作られた店内は床板も綺麗で、クリートで歩くのがはばかられるほど。かかと歩きで慎重に階段を下りて席に着き、コーヒーと紅茶ケーキを注文。コーヒーはなかなか美味で、他の客が注文していた料理(たしかパスタか何かだった覚えが・・・)も美味そうであった。地元の有閑マダムの憩いの場でもあるらしく、客も多かったので飲み終わったらすぐに出発。
帰りに秋ヶ瀬のあたりで膝が痛くなる。前の週に痛めた左膝だ。はじめヒラメ筋の上部分に張りを感じ、時間が経つと膝の裏部分が痛むようになる。くせになってしまったみたいで、平日に徐々に回復して週末にはほとんど治るので、週末のロングライドで距離(100㎞くらい)を走ると痛みが現れる。
本格的に数週間休んだ方がいいのかもしれない。
<走行データ>
走行距離 145.38km
走行時間 5時間40分04秒
Ave 25.3km/h
Max 53.7km/h

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