心拍数について見直す

心拍計を購入して1週間ほどたった。心拍を計りながら走ったのはまだ4回程度だが、走っているときに考えるファクターが増えて、わりと面白い。ただどうも計算を間違ったらしく、自分がLSD強度での走行だと思っていた値は、LSDより強めの強度で走っていたらしい(いろいろなサイトを読んでいて気付いた)。

<実測値の最大心拍数はたった174>
最大心拍数はランス/カーマイケルの「ミラクルトレーニング」で読んだやり方(2分間づつ段階的にギアを上げて追い込んでいき、オールアウトした時点での最大心拍数)で実測して出た最大心拍数はたった173拍/時、さすがに低すぎる。たぶん計測方法に何か問題があるのだろう。別の日にも物見山で必死にもがいてみたが、それでも最大心拍数は174までしか出なかった。170を越えると心拍が上がりにくい体質らしい。
150まではわりと自然な走行感の範囲で上がっていき、真剣に踏むと160を越え、全力で踏みつづけてようやく170を越える、という感じ。170を越える強度は1分も持たないくらいだから、まったく追い込めていないという感じではないのだが・・・。特異体質なのだろうか。

LSD時の運動強度は雑誌やネットによって記述が異なり混乱するが、いろいろ吟味・検討した結果、ゾーン設定を60~70%とし、65%の維持を目指して走ることにする。

実測した最大心拍数は174拍/時。
これを元にLSDの心拍数を出すと60%~70%:104.4~121.8拍/時になる。
さすがにLSDにしてもこれで走るのは無理。104なんて信号で止って休んだ時の心拍数だ。平均的な年齢から公式を用いて導く最大心拍数を基準の値にすることにした。

<公式で求めた最大心拍数、LSD時の目標心拍数>
計算法① 220-年齢で計算した最大心拍数は187拍/時
       60%~70%:112~131拍/時  65%:121.55拍/時。

計算法② 210-(年齢÷2)で計算した最大心拍数は193.5時/拍
       60~70%:116.1~135.45拍/時  65%:125.7拍/時

最大心拍数が低めの体質らしいので、低い方の計算法①を使用する。
最大心拍数187拍/時 60%~70%:112~131拍/時
の基準でLSDは行うことに決め、改めてサイコンを設定しなおす。

次回からはこの設定で走ることにするが、メチャクチャペースが遅くなりそうだ・・・。

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