LSDで荒サイ下流70km弱

ロードバイク

振休を取ったので平日の荒サイ下流をLSDで走る。平日なのにロードが思ったよりたくさん走っている。ビアンキのおっちゃんとタイムの兄ちゃんに抜かれた。すれ違ったのは6~7台くらい。
南端までは工事中で入れず、手前1kmほどのフェンスで折り返して帰った。折り返し点の辺りの工場を背景に一枚。わりときれいに撮れて満足。

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いままで間違ってより強い強度で走っていたので、計算しなおした値である最大心拍数187拍/時の60~70%、112~131拍/時以内を保つようにして往復。ケイデンスは85~100、ギアはインナーの15~17くらい。思っていた以上にスピードが出せない。わずかに向かい風の行きは21~23km/h、心持ち追い風になった復路で25~27km/h程度の超のろのろ走行。とうぜん他のバイクに抜かされるが、「今はゆっくり走っているけど、将来的には俺の方が断然速くなるもんね!」と 心穏やかに頑なに心拍数にしたがって走る。

初めは結構ストレスだったが修行だと思って我慢。この走り方の中での楽しみを探すように努める。心拍を低く保ったままでいかにスピードを上げるかを試みる。呼吸のテンポを深くゆっくりにしたり、足の回転もできるかぎり脱力したりとひたすらに省エネ化。岩淵水門の坂で、心拍計を「ピピッ」と鳴らさないで上りきった時などは、「してやったり!」とすこし勝利感を感じたり。

ただいかんせん忍耐の走りである。いままでは何も考えずに踏めるだけ踏んで、疲れたらペースを落として、といった感じに気楽に走ってきた。それではやっぱり頭打ちになっているのを感じたからこそ、こうして地味にLSDから取り組むことにしたのだが、やはりそれほど楽しいものではない。本当に練習のための走りなので爽快感は激減するし、寒いので快適さからも程遠い。しかも本格的に効果が現れるのは三ヶ月ほど続けなければならないらしい・・・。

もともとそれほど意思が強い人間ではなく(根本的には快楽志向)、この単調さに耐えていつまで続けられるのか心配だ。

<走行データ>
走行距離 68.73 km
走行時間 2時間58分43秒
平均心拍数 123bpm
最大心拍数 150bpm位(高架下で混信して185が表示された)
Ave  23.1km/h
Max  40.9km/h

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