アタック小田原城~復路(後半)

ロードバイク

折り返し地点の石垣山山頂でオダックス埼玉の方にサインをもらい、後半戦へ。
石垣山の下りは路面の丸い溝の衝撃と、その長さからブレーキを握る手が疲れて痺れて困った。蛇行しながら上る自転車も多いので、注意しながら下る。

1号線では先行するコルナゴの方に追いつき、しばらく一緒に走る。やっぱり前に走る人がいると楽だ。
しかし二宮の手前あたりの信号のタイミングで一度離れたらそのまま別れてしまい、また一人旅に戻る。ここからPC3の清川のセブンイレブンまでは、抜きも抜かれもせず淡々と進む。

PC3に到着してようやく他の参加者に行きあう。
後から着いた人も含め5人くらいになったが、往路で行き会った顔もちらほら。
広島風お好み焼きに、ティラミスとお茶で補給して再スタート。復路の宮ヶ瀬湖への上りはけっこうきつかった。先週に比べ疲労が蓄積されていて、ギアを軽くしてもなかなか足が回らない。

宮ヶ瀬湖から串川橋までの大きめのアップダウンを越えると、あとは厳しいところは無いので、ペースを維持して進む。串川橋手前で、1号線で引いて頂いたコルナゴの方と再会、友田までの30kmくらいを一緒に走る。上りでは自分の方が上れる感じだが、差がついても平坦であっという間に追いつかれる。遅いとは自分でも思っていたが、もうちょっと平地巡航速度を上げないといけない・・・。

友田で切れた水を買うのでコルナゴ乗りの方と別れ、後はまた一人で走る。一人になるとモチベーションが下がり、わりとさぼりがちに手を抜いて走ってしまい、スピードが一気に落ちる。あるいは見栄を張って、実力以上の速さで走っていたのかもしれない。

とにかく消化試合の様相を呈しながらとろとろと走り続け、日暮れ前になんとかゴール。
記録は10時間08分。この日は受付でお金を払えばメダルが即もらえた。ラッキー。

完走後、頂いたお味噌汁を美味しくいただきながら受付でスタッフや常連の方の話を聞いていると、トップは8時間30分前後だったとのこと。翌日宇都宮のブルベを走るのでこれから宇都宮に行くという人もいたりで、ブルベの達人はほんと化け物ぞろいである。

自走で帰り、家に着いたのが19時ちょっと前。

久しぶりに目一杯走ったので体中痛いが、特に足には重い疲労感があり、翌日の筋肉痛が思いやられる。
今回は腹筋と大胸筋に筋肉痛が出たのに対し、腕はそれほど痛くならなかった。体幹の筋肉が使えるようになってきたのかも。腹筋はたまに筋トレしているが、腹筋上部が特に痛くなったので、ここをさらに鍛えるといいことがあるのかも。

走り始めて30kmくらいの間はけっこう飛ばし気味に走っていたが、左膝に痛み未満・違和感以上の感覚が生じたので、その部位の負担を減らして走るようにしたところ、ブルベ中に治ってしまった。前なら痛みは悪化こそすれ、途中で治ったりはしなかったものだが。
前から痛めやすかった左膝だが、LSDに集中的に取り組んでいたことで少し強くなったのかもしれない。

今回のブルベのハンドル回りはこんな感じ。

画像

前照ライトはL2D1灯。サイコンはキャットアイのもの2つ使用。距離・ケイデンス表示は左のCC200-Nで、心拍・時間はV3を見ながら走る。無線式だと距離が信頼しにくいのと、V3のケイデンス表示は読みにくくてしょうがないので併用。

基本的に地図、キューシートは予習で読み込んでおいて、走行時はステム上に4枚ごとに切ったものを束ねたコマ図だけ見て走る。

コマ図のホルダーはプラ板をコマ図4枚より少し大きめに切ったものを、クリップでサイコンのケーブルと、トップチューブにつけるバッグに挟んで固定。プラ板の上にゼムクリップで各PCまでにわけたコマ図を挟み、通過したらめくると次のものが出てくるという仕組みだ。
4コマ日めくり方式は、ハンドル回りがすっきりしてなかなかいい方式だと思う(自賛)。
あとは風で飛ばないようにすれば万全(今ふりかえってみると、この方式はリスクが高すぎるからあまり推奨しない)。

次のブルベは来月のアタック愛鷹300km。それまでにもうちょっと距離を走って鍛え直さないといけない。

<走行データ>
走行距離 260.33km
走行時間 10時間51分33秒
平均心拍数 139bpm
最大心拍数 180bpm
Ave  24.0km/h
Max  63.2km/h
平均ケイデンス 78/m

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