日光行きは途中で断念

ロードバイク

来週のブルベ400kmに備え、日光くらいまではコースを確認しておこうと、ほぼ前半のコースに該当するBRM埼玉0320アタック日光のコマ図に従って走ってみることにした。一人ブルベ?
400kmという距離自体はこれまで200km、300kmと走ってきて自分の中ではなんとか行けそうな感覚はあるが、まったく未知のコースは心細いので、少しでも不安要素を減らしておきたい。ブルベ前に試走したらつまらないじゃんという考え方もあると思うが、今年は確実にフィニッシュするのを重視で。
しかし8時にスタートする予定だったのに、神根運動場着が9時半。いつも通り寝坊でスケジュールが狂う。この日は暖かくて走りやすく、半袖に長袖インナー+アームウォーマーで夜まで問題なかった。

画像

神根運動場からしばらくは、交通量の多い道が続く。信号も毎回引っかかる感じで走りにくい。越谷を過ぎ赤岩の交差点あたりから車も減り、走りやすくなった。

利根川サイクリングロードの土手上、開放的でいい景色だった。ただ虫が顔にバチバチあたって痛い。

画像

サイクリングロードを降りてからも平坦で開けた道が多くとても走りやすい。気持ち追い風で楽に30km/以上をキープできた。

ずっと順調に走っていたが、コマ図の27番(間中橋を渡る所)のあたりでミスコース。1時間以上もうろうろして道を探す。工事中っぽい道で3通りくらいの選択肢があり惑わされた。
帰ってからオダックス埼玉のページを見ると、迷いやすい地点としてちゃんと注意されていた。事前の下準備をまったくしないでコマ図だけ見て走った自分が悪い。持って行かなかったキューシートにもきちんと注意書きがあった。本番じゃなくて良かった。

間中橋を渡ってしばらく行くと右手にあるお寺。

画像

ここはトイレもあり水も汲める。ミスコースでうろうろしていたお陰でいいところを見つけられた。
苦労の末ようやく見つけた「ゴミ捨て禁止」看板は田んぼのど真ん中。よくこんなコースを見つけたもんだなぁと逆に感心した。この先10kmくらいの広域農道は道がかなり悪い。

最初のPC1までは107kmあるので、自分の判断でコンビニなどで補給する必要がある。本番では携行食を大目に持っていってしのぐつもりだが、もしきつかったらコマ図30番の都賀の7-11で補給する予定。
粟野町近くで山が近くなってくる。光が神々しかったので一枚。

画像

一つ坂を超えると第1PCのファミリーマート。到着が16時ちょうどくらい。

画像

ミスコースと寝坊でだいぶ時間が押してしまったので、日光までは行かないでここで折り返すことにする。ここまでは最後の長い坂以外は、ほぼ平坦だけなので全然楽だった。アタック愛鷹のあの上りの量はやっぱり少しおかしかったと思う(肝心の日光への上り区間を走っていないので断定はできないが)。

帰路の芽吹大橋。ライトアップされて幻想的な雰囲気だった。

画像

帰りも同じコースなので今度はミスコースせず帰る。神根橋着が21時05分。
帰路は5時間。往路はミスコースのため6時間半もかかってる。やっぱりブルベはミスコースをしない&すぐ復帰するが完走のポイントだと感じた。

ブルベ本番では自作コマ図ケースと、アルミシートポスト&キャリアを導入するので、そのテスト走行も兼ねていたが、なかなか快調。本番も問題なく使えそうだ。

<走行データ>
走行距離 268.14km
走行時間 10時間07分11秒
平均心拍数 134bpm
Ave  26.4km/h
Max  58.4km/h
平均ケイデンス 72/m

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE