休日は本っ当に起きれない…。
寝坊して11時半に出発。今日の目的地は都内最高地点とされる風張峠。
いつもどおり富士街道~青梅街道で花小金井で南進するが、武蔵五日市を目指すので小金井橋で西へ。
五日市街道のすぐ南の細い道を使ってみた。この道は初めて通ったが、車両の通行量が少なく木陰が繁っていて景色も良くかなりいい道。じきに五日市街道に合流し、延々と西へ。さすがにGWなので細い道では車がかなりつまる。たまに歩道に逃げたりしながら車列を追い越しつつ進む。
拝島で五日市線を越えるあたりで少し道に迷ったが、再び五日市街道に復帰。拝島を越えると、道が広くて走りやすくなる。ただ信号のタイミングはあまり良くなく、小まめにストップを強いられる。五日市方面から返ってくるローディとたくさんすれ違う。
ひたすら西に一本道で14時ちょうどに武蔵五日市に到着。ここまでで55kmくらい、二時間半かかった。
駅前の神戸屋というパン屋で補給。チョココロネ、ベーコンとポテトのパン、あんぱんを食い、コーヒーで流し込む。
駅前に自転車乗りの間で有名という喫茶店、山猫停を発見。思いのほか駅のまん前にある。駅前では輪行の人も5人くらい見かけた。
20分くらいで食べ終わって出発。駅から見て右に曲がり、檜原街道に入る。まだ緩斜面、気持ちのぼってるかなくらい。10Kmほどで分岐の橘橋を左折。
少しづつアップダウンが増えてくる。上りだけでなく、平坦や下りも小まめに出現するので、ギアの変更が忙しくて大変。こういう道でたくさんトレーニングすると、ギア選択がうまくなるんだろうな、と思いながら走る。
さっきの分岐から10kmくらいで甲武トンネルとの分岐を右に進む。次第に勾配がきつくなってくる。
特に数馬を過ぎたあたりからきつい。10パーセントの表示板が登場。
旧料金所をすぎると残り2kmちょい。
10%越えのきつい勾配が続く。
「都民の森」に15:40ごろに到着。長かった!
あまり食欲がないが、まだ少し上ったら後は下りに入るはずなので水だけ補給。売店の物価が高め(だんご300円、もち250円)で唯一安価だったアンドーナツはくどそうだったので敬遠。
都民の森から3km程で風張峠。それらしいところに着いたが、駐車場はあるものの峠の標識が見当たらない。
反対車線のガードレール外側に都内最高地点をしめす表示板だけ発見。どうやら標識に該当するものはこれだけのようだ。
あとはずっと下り。見通しが良くて路面も最高。何の不安も無く下れる素晴らしい道。20分弱下ると奥多摩湖。
≪都民の森~風張峠の感想≫
前半は下りや平坦が多いので、起伏の激しいコース&長い上りというけっこうシビアなコースだった。
途中の景色はあまり良くない(都民の森への上り序盤~中盤の景色は好き)ので、本当にトレーニングコースな感じの道。路面は最高、道が広いので車にそれほど気をつかわなくていいのもいいし、通行量もさほどではない。30kmもの長さがある峠道はなかなかないので貴重。欲を言えば景観や食事などの上り終わったご褒美感がもう少しあるといいかも。ハード目でストイックなトレーニングコースで、都内から一番近いっていうのがこの峠のポジションかと。
奥多摩から後は下り基調で帰るだけ。トンネルが多いので尾灯をつけて走る。奥多摩を過ぎて少し、鳩ノ巣のあたりで救急車、パトカー、消防車が大集結して交通整理。川へ隊員が降りていったので、水難事故か何かあったのかも。
一回しか補給しておらず、さすがに空腹感を覚えたので、古里のセブンイレブンでミートスパゲティと赤飯おむすび、コーヒーで補給。
青梅街道から小作のあたりで179号線に移り、所沢の金山町交差点から463号、英インターから109号で19時45分頃に帰宅。青梅で祭りがあったらしく、そのあたりは渋滞していたが、あとは思いのほかスムーズに車が流れていて走りやすかった。帰りの179号~463号が一番渋滞していたくらい。
所要時間は8時間15分。
<走行データ>
走行距離 160.94km
走行時間 6時間06分09秒
平均心拍数 151bpm
Ave 26.4km/h
Max 56.3km/h
平均ケイデンス 71/m

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