Mt.富士ヒルクライム前日

ロードバイク

富士ヒルクライムへの参加は昨年に続いて2回目。
今回は9時前に車で出発。一緒に参加するショップ仲間を板橋でピックアップし、中央道で富士北麓公園へ。
府中~相模湖で渋滞に巻き込まれたが、4時間弱で受付会場に到着。駐車場が空いてなかったので、誘導に従い、公園内野球場の周りに駐車。山梨に入った時は曇っていたが、時折雲が晴れると富士山が顔を出す。近いのでかなり迫力がある。

同宿する大学時代の先輩と受付で合流。今回はこの3人での団体行動。いつもソロで走っているので、たまのこういったイベントは非常に楽しみなのだ。

30分ほど会場内に設置された展示ブースを見て回る。
コンタの駆る、アスタナカラーのスペシャライズド・ターマック。
アスタナはウェアはちょっとアレなデザインだが、バイクはとても綺麗で好きだ。

トレックのマドン6.9PRO、レディオシャックカラー。

BBまわりの太さがすごい。カラーリングのデザインはあまり好みじゃないかな。
マルの中にRのマークがちょっと前のナイキのサカユニのような感じ。あと浦和サポ的にはNISSANロゴに抵抗が…。トレックだとディスカバリーチャンネル時代の水色のやつは好きだった。
アルミの2.3乗りだが、それほどトレックにこだわりは無いので、次に乗るバイクは別のメーカーにすると思う。

BMCのSLC01。ロード購入検討当時に一番見た目に惹かれたのがBMCのバイク。今見てもやっぱりかっこいいけど、知人に「カラーリングのセンスがルイガノっぽくね?」と言われて返答に詰まった覚えが。

実物は写真以上にインパクトがあったDELTA7。

フタバ商店のブースはハイエンドのTEAM MACHINEも含め試乗車がめちゃくちゃ充実していた。他メーカーもピナレロのドグマやグラファイトデザインの試乗車もあり、待ち時間もほとんど無し。サイクルモードの長蛇の列が馬鹿馬鹿しくなってくる。あまり試乗する気分でもなかったので今回は何も乗らなかったけど。

一通り見てから、予約してあった河口湖畔の民宿へ向かう。
チェックインの前後から夕立が降り出したので、車で昼飯に出る。河口湖大橋を渡り大き目のほうとうの店で昼食。メニューは主食が大盛りのほうとうのみ、1050円。夕食前なのに食いすぎた。

宿に戻り荷物の整理などを済ませると、ちょうど雨が上がったので試走に行く。

去年の本番以来走っていないので、コースを少しでも思い出しておかなければ。
車をドギーパーク駐車場に止めたところで偶然にも知人に会ったので、挨拶してからスタート。全部上ると翌日にダメージが残りそうなので、2合目か3合目までの予定で上り始める。

8割くらいの力で上り始めるが、しばらくしてショップ仲間のTさんが前に出てペースを上げると、けっこうつらくて少し離される。足が重く勾配がきつく感じる。さらに左のふくらはぎに痛みが出てきた。最近は足に不調や痛みはまったく無かったのに、前日に故障が出ては目も当てられない。

幸い一合目を過ぎて勾配がゆるむと痛みも引いたので、ちょっとペースを上げて前で走る。大学の先輩のYさんはずっとマイペースで後ろを走っている。前に一緒に走った時もそうだったが、息をほとんど切らさないで軽いギアをくるくる回す走り方。本気を出すとめっちゃ速いと思うので、自分がルクライムに出ることを薦めたのだ。いつも流し気味に走っているが、明日こそは本気で走るはず。どんなタイムを出すのか楽しみ。

夕食の時間もせまっていたので、二合目で試走は終了。自分の調子は特に悪くなかった感じ。左ふくらはぎが少し不安だが、痛みはそれほどヤバそうな感じではなかった。

宿に帰り夕食を取り、しばらく自転車話などをしてから22時半頃に消灯。

<走行データ>
走行距離 18.47km
走行時間 0時間43分56秒
平均心拍数 166bpm
最大心拍数 247bpm(異常値)
Ave  25.3km/h
Max  65.4km/h
平均ケイデンス 73/m

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE