柳沢峠往復

ロードバイク

土曜に走れなかったので取り戻すべく、奥多摩方面に走りに行く。
目的地は以前1回行った柳沢峠だが、余裕があれば塩山へおりて上り返し、さらに時間があれば大弛峠に行ってみようと思い、自転車は夜間走行に備えてライトをフル装備、シートポストバッグに雨具も全部収納したブルべ装備で出発。

朝8時に家を出て、いつも通り109号→463号→179号で青梅街道へ。
これからも頻繁に走るであろうコースなので、水代を浮かすべく無料で水が汲めるいい水場がないか探しながら走る。公園、寺社、大きめの公衆便所あたりには飲める水場が設置されていることがあるのでねらい目だ。
青梅駅先の小さな神社に水飲み場を発見し、給水。あとは道の駅たばやまの少し先に、じゃばじゃば放水している井戸水?を発見したのが今日の収穫。

10時ちょっと前くらいの時間だが、もう奥多摩方面から戻ってくるロード乗りがちらほら。5時くらいから走っているのだろう。自分はとうてい起きれない。

御岳駅前の信号で捕まったので写真を撮る。9時54分

古里のセブンイレブンで補給。持ってきた菓子パン2つをを食べ、携行食として赤飯おにぎり、あんぱん、どら焼き、ウィダーの青ゼリーを購入しシートポストバッグに入れる。セブンイレブンの前をタイムの赤いRXRにSKINSウェアの人が奥多摩方面に向かっていく。お金がたまったら2台目はVXRSのWSが欲しいなぁと夢想中なのでタイムが通るとガン見してしまう。

奥多摩湖のあたりで赤RXRの人に再遭遇。だんだん離されながらちょっと後ろを走っていたが、深山橋の信号に引っかかってさようなら。柳沢峠に向かっていったので、後で追いつけるかなと思ったが、まったく追いつけなかった。

「大菩薩街道」のこの看板が見えるあたりから上り開始。

曇りなので水の消費量が少なくすんで助かる。大菩薩街道はあまり日陰が無いので、日差しのある無しの差は大きい。結局食べ物は古里で買った分だけで帰ってこれた。

10kmほどで大きく右にカーブがあると、柳沢峠への上り開始

このへんの勾配がちょっときつい。

小雨が降り続いていたが、峠に近付くにつれて本降りに変わっていく。

我慢しながら上っていたが、頂上1km前であきらめて、ゴアの上とシューズカバーのビニール袋着用。
前回も思ったが、この風景の見切れる頂上手前の光景がすき。

大菩薩街道の看板から1時間半で柳沢峠に12:47到着。

緊縮財政中なので峠の茶屋には寄らず、ベンチで携行食のアンパン、赤飯おにぎりを補給。
赤RXR以外にも3台が食事中。みんないい自転車に乗ってるなぁ。4台とも塩山方面に下って行った。

雨の強さに負けて塩山に下るのはやめ、そのまま折り返して帰ることにした。大弛峠に行こうとか無理。これがもしブルベなら頑張っていったかもしれないけど、一人で初志貫徹できるほど意思は強くない。天気のいい日に再チャレンジする。

帰路はずっと雨のなか100km走る。
柳沢峠の下り、比較的安全に飛ばせるから好きなのだが、路面がウェットなので我慢して安全第一で下る。
雨は丹波山から少し小ぶりになったが、微妙なところで止まない。残り30kmからかなり激しく降られ、びしょびしょで5時ちょうどくらいに帰宅。
毎週自転車がどろどろになる。さすがに整備や洗濯がうんざり。

<走行データ>
走行距離 197.24km
走行時間 7時間34分44秒
平均心拍数 138bpm
最大心拍数 160bpm
Ave  26.0km/h
Max  61.8km/h
平均ケイデンス 70/m

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