去年の8月から使っているスプロケットが、さすがに歯飛びするようになってきた。
行きつけのショップで取り寄せたスプロケとチェーンに交換作業。
スプロケの交換は3回目。
まず完成車のホイールについていた11-25Tのもので半年ほど。
次は08年12月にEASTONのEA90SLXホイール購入とともに11-23Tに変更。
09年08月、購入1年のオーバーホール時に、同じ11-23Tで交換。
ちょっとへんな耳学問の弊害で「コンパクトで25Tを使うのはダサい」なんて思い込みを持っていたのだが、ブルベでめっちゃ速い人なんかも、コンパクトに25や27Tを普通に使っていると知り、見栄をはる無意味さに気付いた。
かくして今回は背伸びはやめ、12-25Tのスプロケに変更。
23Tでもただ上るだけなら何とかなっていたが、踏んで無理やり上っているので、後で平均ケイデンスの記録を見ると60台~70台ばかり。さすがに変なクセが染み付かないうちに、回しても上れる練習をしなければと思ったので。
前回までショップでやってもらっていた作業だが、工具を購入したので今回は自分で交換。
めちゃくちゃ固いと予想していたロックリングはさくっと外れたが、まとめてスポッと抜けるはずのギアが、固くて外れない。4枚目以降のギアはスプロケ外し工具を使って緩め、ようやく外す。
外したフリーを見ると、溝に傷がたくさん。これが引っかかってうまく外れてくれなかった。
ロックリングが緩み、ガタが出てできた感じの傷。
フリーを交換した方がよさそう…。今度ショップで聞いてみよう。
新品スプロケの組み付けは問題なし。3冊の解説書を見ながら作業しているが、どのくらい締めるか載っていない。締めすぎない程度に固く、適当なところまで締める。
チェーンも交換。78デュラエースのチェーンをアンプルピンで装着。
チェーンの油は落とさないでそのまま使用。雨天走行後にでも洗浄する際に、さらさらのオイルにする予定。
チェーンリングも交換したくなったので、今日の帰りに池袋ワイズに寄ると、アルテグラの50Tと105の34Tがあったので購入。さきほど交換終了。
駆動関係を一新したためか、あちこちでパキパキいっていた異音がひとまず収まった。
明日は柳沢峠の先へ向かう、超ロングに出る予定。楽しみ。

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