ジャパンカップ 2日目(プロロードレース)

ロードバイク

翌朝は7:20に起床。よく寝た。
着替えて8:20にチェックアウトし、森林公園へ向かう。

まずは古賀志山頂から観戦スタートすることにした。
9時半ごろに古賀志の山頂へ。前回観に行った08年より客が多い気がする。

今年は殺伐とした係員の注意呼びかけも無く、いい雰囲気。観戦者のマナーが向上してる気もする。下りで無茶なスピード出す人もあまりいないし、急坂では自転車を下りて下る人も多かった。

対岸も人多し。広告ノボリがないから向こうの方が見やすいかも。

一回目の山岳王が設定されている三周目までここで観戦。
ブリッツェンの小坂選手が山岳ポイント直前に差され、周囲の落胆の溜息がすごかった。

次は少し下って、古賀志中腹の一番きついあたりで観戦。

マキュアンがメイン集団先頭で上って来た!びっくり。

このきつい傾斜のカーブ、マビックのバイクが、傾けすぎて車体下面が地面に接触。あやうく転倒しそうになり、火花を散らしながら立て直した。超スリリングだった。

あちこち移動しながら観戦。

ステージの実況席。白戸さんと今中さん。今中さんの解説、こういう一般客の多いレースだとソフトな語り口で一番あっているかも。

ブリッツェンのマスコット。・・・微妙。

最後の5周はモニター前で観る。

レース状況を逐一知りたいならモニター前観戦がベスト。
本命視されていたダニエル・マーティンが、残り3周から単独で飛び出し、後続にどんどん差をつけてゴール!
集団は1分近い差。集団スプリントで2着マクドナルド、3着畑中。新城は9位。

レース終了後は速やかに撤退、さっさと自転車で宇都宮駅方面へ向かう。
中途にホテルへ帰るガーミンやミルラムの選手が追い抜いていく。
一般の自転車乗りがそれを追いかけようとして無理な車線変更をしたり、やたら追い抜いてくる人がいてちょっと危ない。

宇都宮駅周辺で飯を食べていく予定だったが、渋滞に巻き込まれないうちにさっさと帰ることにした。行きと同じルートで320号~新4号。
新4号、帰りも走っても走ってもぜんぜんコンビニがない。
結局コンビニは、小山市に入ってだいぶ経つまで現れなかった。おにぎり2つにランチパックを携行食に積む。
後から大宮から自走往復の、高校生か大学生らしき二人組が到着。自走者で抜いたり抜かれたりした人は4人だけだった。自転車積んだ車もあまり通らなかったし、新4号、あまり人気無い?

茨城に入る辺りから怪しい空模様、幸手市でついに雨が本格的に振り出す。

久々にずぶ濡れになって走るが、ゴア雨具でそれほど不快ではない。ブルベな気分。

19:20に帰宅。

宇都宮、感覚的にかなり近かった。
柳沢峠往復と同じくらいの疲労度。道はあまりおもしろくないが。
餃子食べに行って日帰りとかふつうにできる。

帰ってから後輪のパンクに気付いた。
8月に松姫峠で落車した際に、スリップしてトレッドが剥がれていた箇所が、4層目まで剥き出しになっている。

さすがにもう使えない。しかし1万キロ以上もったし、スリップでトレッドを痛めてなければまだ使えたはず。けっこう長く使えるもんだな(ふつうはもっと早く交換するのだろうけど)。
次のタイヤも引き続きオープンコルサEVO-CX2の赤で取り寄せ中。

<23~24日の走行データ>
走行距離 268.13km
走行時間 10時間38分00秒
平均心拍数 140bpm
最大心拍数 243bpm(?)
Ave  25.6km/h
Max  53.6km/h
平均ケイデンス 79/m

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