今年2機目の模型製作開始 

音楽

今日は日中は大掃除。
素晴らしい天気だったので走りたかったが、いつものごとく寝坊して昼に目が覚めたので、家事に専念。自分の部屋をみっちりと掃除し、半年振りくらいにチリひとつない環境に復帰。

部屋も久々に綺麗になったことだし、夜から久しぶりに模型製作を始める。冬は湿度が低いので、模型製作のベストシーズンなのだ。
思い立った理由のもう一つは、昨日のタモリ倶楽部の「航空宇宙マニア特集」を見て刺激されたから。すげー楽しそうだった。

年間最低3機の製作予定が、今年はまだ1機しか完成していない。年内はムリでも、冬休み中の完成を目指す。

製作キットはハセガワの1/32の鐘馗。去年秋に発売されけっこう話題になったキットを、今さら作る。

日本の大戦機は、考証違いがまる分かりになってしまうし、あんまり適当に作ってしまうと失礼な気がするので、心理的ハードルが高く、気軽に作りにくい。日本機は童友社の1/32の零戦21型しか作ったことがない。

スケビ付録のエッチングパーツがせっかく手元にあったので使ってみる。
エッチングパーツは使うのは初めてだが、これは彩色されていて粘着シールもついているので、むちゃくちゃ楽だ。ただ切った時のバリ取りが硬くてちょっと面倒。

今日はコクピット回りの小パーツを整え、細かい塗りだけすまして終了。

作業BGMはリンゼイ弦楽四重奏団によるベートーヴェン15番、16番、14番など。
2回の全集のうち旧作の80年代前半の録音。
15番のブリッジから終楽章への流れがかっこええ。
メンデルスゾーンの2番のカルテットはこれをだいぶ参考にしてるな。

かっこいいのは15番だけど、後期では14番が一番好き。あとはラズモの1番。

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