今週も寒いので自転車はサボってしまった。
土日とも布団から出たのが12時以降という自堕落な生活。
12月半ばから作り始めたハセガワの鐘馗、ようやく完成。
排気管と機銃の汚れも吹こうかと思っていたが、気力が尽きたのでもう終わりにする。
苦手のフィギア、顔の塗り分けがやはり上手くいかず。
コンデジなのでうまく写ってないが、まるで血の気が無い。病人のようだ・・・。
飛んでるフリ
鐘馗は、横から見たときのラインが特徴的。
頭がずんぐりしてるのに、後部がスラッとしたラインなのが面白い。
次は何作ろうかな。
まだ在庫で大戦機のヨンパチが2機ほどあるから、まずはそれからか・・・。
<今回のミス、反省点メモ>
・パネル塗り分け、3種類(基本色、動翼、暗い銀)では単調になってしまった。
・前翼の黄色、色調を誤る。塗り直すのが面倒くさかったのでそのまま。
・銀塗装、薄い塗膜ではマスキングテープで剥がれる。カウリング部など曲面が特に。下地を吹くべきだった
・機体組立後にフィギアが入らない。→フィギアの外科手術で対応(狭いコクピット内での再接合に、大変な苦労をした)
・プロペラをタミヤエナメルで塗ったのを忘れてて、ラッカーでクリアーを吹いてしまい塗面が溶けた→筆で塗り直したが、ムラが残る。
・クリアー吹いて乾かぬうちに塗装面を触り、指紋がついた→2000番で磨いて復活
・デカールが固めで、軟化材が効きにくかった。特に日の丸と白い大デカールは上手く密着せず
・数字の「2」のデカールがバラバラになって、修正が難儀だった→細かい余白は貼ってから切るべきだった
・「ノルナ」の小さなデカール、貼り損ねてダメにして足りなくなる
・フィギアの顔がうまく塗れない。

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