今さらという気もするが、雨で出られないので思い出しつつ書いてみた。
意外と長くなった・・・。
珍しくブルベの3日前にコマ図まで準備を整え、コース予習も早々に終了。ブレーキやディレイラーの調整も前々日に済み、荷物も雨天対応で完璧に準備。
前日寝る前に軽く確認を、と開いたオダックス埼玉のページにはコース修正のお知らせが・・・。
早く準備しすぎてもけっきょくバタバタしてしまうのね・・・。コマ図工作をやり直して2時就寝。
川口は近いのでいつも通り自走。
298号をどこで曲がるか忘れて120号まで出てしまい、ブリーフィング開始直後に遅刻で到着。
黙祷には間に合わず、コンビニでのマナー説明のあたりから。
印象に残っているのは、地震など緊急時の対応について。電話では集中すると一度に受けられないので、メールで連絡するようにとのこと。
復路の、小学校看板が目印の細い道について、ミスコース注意。キューシートに当日の注意事項を書き込んでいるが、コマ図だけみて走るので、結局ミスコースしたりする。何かメモの方法を変えないといかんね。
今回は写真は全部で2枚しか撮らなかった。
出走は25人目くらい。
平坦ブルベは苦手なので、序盤はある程度列車に乗って、楽をしつつ走ろうと考えていた。
8人くらいの長めの列車の最後尾。青いスターウォーズ?のジャージにサイドバッグの方の後。穏やかなペースで、ほぼ先頭固定の列車。
テクノポリスの交差点でさらに4~5人増えてえらい長い列車に。埼玉ジャージの二人の後になる。ディスクホイールの方とがっちり目の体格の方。後者の後でしばらく走る。この方の手信号、小さな動きでしっかりと伝わり、すごくかっこいい。上半身が微動だにしないから、余計目立つ。
利根サイに入る手前で、埼玉ジャージの二人がペースを落として離脱。
芽吹大橋信号で4~5人になり、その後しばらくペースの合ったBOMA乗りの方と走る。
しばらく向い風を進むと、5人くらいの集団に追いつく。信号待ちで後からも5人くらい合流。人数が増えたので、ちょうど真中くらいの自分の位置で列を割り、車2台分くらい間隔をあけて走る。
K11に入るあたりから流れで前になる。そこそこの向い風。
後をチラっと見て人数を確認したら、先頭交代の要求かと思ったらのか、すぐ後の女性の方が前に出て牽いてくれた。けっこう速くてうかうかしてると千切られそう。その後は口髭の年配の方や、前述のBOMAの方などと交代しつつしばらく走る。次第に列がばらけ、バラバラでPC1へ到着。
なにを食べたか記憶が曖昧だ。おにぎりやパンを食べていたような。
意外と暑く、早くもボトルが空になってしまっていた。抑え目で走ったわりに疲労感があった。
PC1を出ると、まずは利根川土手を25km。
追い風で、快調に40km/h以上で飛ばせる。このあたりではサイコンのAveが31km/hと、この日最高値(以降は下がる一方だったが)。
地震の痕跡か、道路の左にはタイヤがはまりそうな大きな亀裂。帰路はできるだけ、道の真ん中よりに走った方がよさそうだ。
河口が近づくにつれて追い風の恩恵も減り、南風に。
河口に出て、橋を渡るあたりがコース全体で一番向い風がきつく感じた区間。狭い橋の上で交通量も多くて大変だった。
渡り終えてすぐにPC2。
たしか、さぬきうどんとプリンを食べたような覚えが。
PCを出てすぐの交差点を右折すると、これまでのコース文脈からは、やや唐突感のあるけっこうな上り。
ミスコースじゃなかろうか、と携帯のGPSで確認してたら、後から一人来たので、合ってるのだろうと進む。このコースでほぼ唯一の凹凸区間だった。
しばらく追いつきも追いつかれもしなかったが、県道122号で市街地を走っている区間で、FELTのえらい速い人に抜かれる。お尻とハムのよく発達した、ブルベの超人たちに多い体型。
そして県道123号の30kmひたすらまっすぐ走る区間。
南風を正面から受け続け、ほぼずっと向い風。たまに横風も交えつつ。
20km/h台前半しか出ない。心が折れそうになる。
沿道の鯉のぼりが水平に泳いでいるくらいの強風。そして暑さがけっこう体に堪える。ここはホントきつかった・・・。
苦しくて下を向いて走っていて、小さな信号があることに気づかず、赤で半ばまで渡ってしまってから気づくという、ブルベ参加者にあるまじき失態を犯してしまう。ほんと車が来ていなくて良かった・・・。
この区間では千葉オダックスジャージの方2人にパスされた。
そして180kmほどの地点で、1時間後スタートのデローザKさんがパス。
遮る物がない区間が多く、本当にきつい。残り10kmくらいのコンビニで水を補給。以降急に楽になった。調子が戻ったか?と錯覚を抱く。当然風向きが変わっただけだった・・・。
PC3まで残り5kmくらいの地点から、折り返しの方とすれ違う。5人ほど。
PC3に到着したのは16:15くらい?
以下次号

コメント