午後から雨予報で、走ろうという意気を挫かれ、12時起床。
録画してあったツアー・オブ・カリフォルニアをひたすら消化する。
2ステージから6ステージのタイムトライアルまでなんとか見終わる。疲れた。
それにしても映像は綺麗なんだが、やっぱり物足りないカリフォルニア。
もうコンタで決まったとはいえ、ジロの方がやはり魅せられる。ゾンコランステージも盛りだくさんで面白かった。ゾンコランは、いつか絶対走りに行きたい。そして去年に引き続きサンマルコの同名サドルが欲しくなった。
いちおうニバリを応援しているのだが、なかなか厳しいねぇ。
一日中画面を見てて疲れたので、息抜きに本屋へ。
もうすぐ5月号を読み終わるので、「SFマガジン」6月号購入。
今年の翻訳SF、最大の話題作であるパオロ・バチガルピの「ねじまき少女」(ハヤカワ文庫)が発売されていたので購入。
海外翻訳SFが自分の読書のベースだが、去年から今年にかけて思い切り不作だったので、久々に超期待。
しかしオビの煽り、「ニューロマンサー以来の衝撃!」とのことだが、今まで雑誌で読んできたバチガルピの短編からは想像がつかん・・・。
いま思いついたが、「ねじ」に関する作品が最近やたらと目に付く。
「日常」の博士の助手(アニメしか見てないけど)やら、「ねじまきカギュー」(ヤンジャンで3本の指に入るくらい好き)もそうだし、そういえばハヤカワNF文庫でも「ねじとねじ回し―この千年で最高の発明をめぐる物語」なんて本もタイトル買いしたし、ひそかにシンクロニシティが発生中?

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