秩父往復(行き山伏峠、帰り正丸峠)

ロードバイク

8月も3分の2が経ぎてから、ようやく今月初のロングライド。
7月半ばから長距離乗っていないから、あまり無茶せず秩父まで。リハビリ走的な。

午後から雨予報だったが、降られる覚悟でシートポストバッグに雨対策フル装備で13:30出発。
旧川越街道から463号で豊水橋をわたり299号、中山陸橋を越えて飯能から70号→53号で山伏峠へ向かう。小沢峠分岐手前のセブンイレブンで補給。
この道は久々に走るが、やはりいいコース。ごくゆるい上り基調で走りやすく、川沿いの景色も綺麗、補給できる店もたくさん。前半だけちょっと見通しが悪く車も詰まる区間があるが、そこさえ越えれば道も広くなり快適。
山伏峠上り始め16:26。上り始めの勾配が中々緩まない区間が大変。

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中間あたりの、急坂すぎて上りながら笑えてくる切り返し。

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前来た時は何も無かったピークに、看板ができていた。

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ちょうど20分かかった。後半バテた。だいぶ衰えている。

ここまでしかプランを立てておらず、さてどうしよう?と思案。
志賀坂峠に行くにはさすがに時間が遅い。あしがくぼから大野峠上って白石峠で下るルートはちょっとしんどい。日和って秩父まで走って折り返してお茶を濁すことにする。

秩父神社。

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秩父鉄道・秩父駅まで来てみたが、特に目当ての食べ物屋などの目的もないし、所在なくしばらくぶらぶらする。

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「あの花」効果か、武甲山の山容がやけに懐かしく感じられる。
話としてはあまり感心しなかったけど、喪失感や現在の自分への焦燥感みたいなノスタルジックな感情を掬いあげる部分においては魅力があった。後半だれてメロドラマになったのが残念。

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武甲山はかっこいい。採掘で無残に切り崩されても、偉容というか、スケール感がある。

あしがくぼの道の駅のうどん屋がしまっていたので、手前の手打ちうどん屋で補給。

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柔らかい食感の細麺で、これはこれでなかなかうまかった。600円也。

暗くなってきたので蛍光ベスト着て夜間装備で帰る。帰りは山伏峠ではなく、299号で。正丸峠を越える。もう真っ暗。

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秩父側はキャットアイが危ない。
正丸峠18:49。アンパンを補給。

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例の遺棄事件でイメージが悪くなってしまった正丸峠。夜走るとやはりなんとなく落ち着かない。昔飼っていた愛犬のことを思い出したりしながらそろそろと下って、正丸トンネル出口で299号本線に復帰。
15kmくらいの下り基調。いつもは東吾野を過ぎると渋滞につかまるが、今日は道が空いていた。
高麗から15号で帰るコースでしか走ったことがなかったが、新ルートの開拓で463バイパスを通ってみる。ずっと2車線以上で舗装も良く側道の幅もあり、463号よりぜんぜん走りやすい。今度からこっち使おう・・・。
笹井のスリーエフで補給。おにぎりとプリン。小雨が粒になってきたので、レインシューズカバーを着用。でも、さほど強くは降られず。
463号バイパスから金山町交差点経由で463号に合流。21:48帰宅。

あまりきつくないルートで、気候も走りやすかったのにけっこうバテた。膝痛は出なかったが、左のももの膝上のあたりに軽いハリと痛みが出た。

今月はまだ200kmちょいしか走っていない。
再来週頭にようやく夏休みが取れたので、プラン立てて遠出したい。

<走行データ>
走行距離 155.01km
走行時間 6時間27分22秒
平均心拍数 138bpm
最大心拍数 180bpm
Ave  24.0km/h
Max  53.8km/h
平均ケイデンス 70/m

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