ジャパンカップ2011(前半)

ロードバイク

土曜に仕事があり、今年は日曜のみの観戦。
帰りが23時ごろになり、Fマリ戦を録画で見てから1時過ぎに就寝。1時間半の仮眠で3時10分に家を出る。今年も自走で宇都宮へ。

去年と同じく、298号~122号から463号で東に向かい、4号バイパスというルート。
122号で北へ行き過ぎてしまい、岩槻ICから16号で東へ。庄和ICから4号バイパスでルート復帰。
122号は道が荒れているし、車の速度もあり走りやすい道ではない。16号は多少アップダウンがあるものの、車線が広く走りやすいが、蛇行してかなり無駄に走るのが難点。走っても走っても表示板に「右折すると春日部市街」の表示が続くのが謎だった。途中のセブンでサンドイッチ、ソーセージおにぎりで朝飯を摂る。4:52。

路面は前日の雨で濡れ気味。多少霧っぽい地域はあったが、雨には降られずに済んだ。逆に、夜明け前から20℃もあり、曇天なのに、この時期には珍しい陽気だった。長袖インナーに半袖ジャージですこし暑いくらい。

新利根川大橋5:50

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5時半を過ぎると少しづつ明るくなってくる。

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6時半ごろ、古河あたりのセブンイレブンで補給食の確保。自走の方2名と遭遇。コフィディスジャージの方と、ディスクホイールのロードだった。買い物だけして先行。

平坦基調の新4号も、栃木県に入るとアップダウンが連続。うーん、去年こんなにきつかったかな?

110km程で宇都宮市に入る。4号バイパスを下りて320号。市中心部へ向かい、北西に走る道。
駅までもうちょいの地点で道に迷った。去年も迷った・・・。
駅南にあるアンダーパス道路を通って、西口の大通りへようやく出れた。イタヤ前は選手がちょうど出発するところ。

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例年は選手が三々五々走って森林公園へ向かっていたが、今年はバスでまとめて送迎みたい。ランプレ、リクイガス、サクソバンクの選手を見送ってから森林公園へ。

痛自転車の車列の後ろになって会場へ向かう。

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田野のセブンイレブンまで数100mのあたりでパンク。

ゴム糊を使ってパッチを貼り、慎重に修理。さあ空気を入れて出発、とポンピングを始めたとたん、携行ポンプのロードモーフGが壊れた。
スカスカになって、押しても引いてもまったく空気が入っていかない。しばし茫然としていたが、会場内のショップブースでポンプの購入ができるかも、と思いつく。しかし辿り着くまでは、鶴の上りもあるし、押して歩くのはけっこう恥ずかしい。悪あがきでポンプをいじっていたら、上部のフタが外れ、分解できたので中を確認。ピストン部のOリングが劣化して伸びてしまい、所定の部位から外れかけている。元の位置に嵌めても、動かすと伸びたOリングが、ポンプ内壁にはさまって動きにくくなる。無視してそのままポンピングし続けると外れてスカスカになってしまう、という症状。
ロードモーフG、しばらく前からポンピング時に異音がし、抵抗も大きくなっていたのに放置していたのがまずかった。パンクした場所が夜や人気のないところじゃなくてラッキーだった。携行ポンプのトラブルはけっこう怖い。下手すると帰れなくなる。

Oリングが外れないよう気をつけつつ、そーっと少量の空気を慎重に入れ続けると、2BARくらい入り、なんとか走れるようになったのでようやく再出発。
かれこれ40分近く苦闘していたらしく、スタート直前にようやく会場に到着。

会場ではまずブースを見回り、インターマックスのブースでようやくSILICAの携行ポンプを入手。ホース無しの直接取り付け方式だが、このさい贅沢はいえない。空気を足して感触的に6BARほど空気を入れることができ、ようやく一息ついた。

前半の3週はブースを冷やかしつつモニターで観戦。

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サーベロのS5。

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ワイヤーの内臓方法が、サイバーな感じでエロかっこいい。思わず引っぱって抜き挿ししたくなる。横にデカールでコーションマークとか貼りたい。

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山岳賞の3周目が終われば、すこしは空くはずなので、古賀志山頂へ向かう。

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赤玉犬とかランプレ犬とか。

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疲れたので、そのうち続きます。

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