アタック安中 BRM226

ロードバイク

今回のブルベ、カメラがバッテリー切れになる不調のため写真は2枚だけしか撮れず。よってレポは箇条書きで簡潔に(と思って書き始めたのだが…)。

・土曜深夜はボルトンvsチェルシー戦を映像も見れないのに実況スレで追って無駄に夜更かし。
・就寝が2:30、起床が4:00時だったが、その前日に10時間以上しっかり寝ていたので体調は問題なかった。前日よりむしろ前々日の睡眠が重要?

・6:20頃に駐車場到着。自転車降ろして受付手続の直後にブリーフィング開始。
・雑誌の取材で記者とカメラマンが紹介される。協力してあげてくださいとのこと。
・定峰の下り凍結してるかも。あとは溶けていると思います、と路面の注意。
・装備チェック後、トイレで小用を済ましてから出発。7:00スタートの15~20人目くらい?に出る。いつもより女性の方が多かったような印象。

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・ぜんぜん走れていないので不安。出だしは後ろの方でゆっくり目で走る。
・田中交差点の手前から少しづつ上げていく。西平あたりから赤黒ウェアでチタン?の自転車の方と、白ウェアの体格のいいKUOTAの方と前後して走る。このニ方とはその後も道中たまに邂逅した。
・松郷峠。ちょっときつくてだいぶ不安。速い人にムリしてついていって自爆しないよう、常にマイペースを心がけて走ろう、と理論武装して速攻で千切れる。
・下り終えてまた合流し、4~5人で定峰峠へのアプローチ。ぼつぼつ前の人が見えてくる。よく同じブルベで見かける青黒マドンの方、去年のアタック九十九里浜400kmで超早かった女性、タロウ輪業の中の人など。
・定峰ではずっとこの赤黒ウェアの方の後を走っていたが、だんだん差が広がり、ピーク500m手前で見えなくなってしまった。

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・定峰の下り。上りで見た感じではそこまで危険では無さそうだが、万が一にそなえてゆっくり下る。薄く氷が張っているところはあったが、気をつけて走ればそこまで危険ではない。押し歩きを想定してクリートカバーもポケットに入れて行ったが無用だった。

・PC1には、先行の方に信号で追いついて同時に到着。同着の方が雑誌取材に捕まるのを尻目に、携行食だけ買って、おにぎりをほおばりつつ、さっさと出発。
・PC1直後、工事の片面通行信号が最低3分待ちの凶悪なシロモノだった。ここで前走者と後からの方でグループになるも、すぐにおいていかれる。
・ここからの名も無いアップダウンの連続がなかなか手強い。というかアップアップダウンという感じで、上りの比率が明らかに多い。収支があわない。
・山間部を抜けたあとは、しばらく市街地に。道が狭く、車が自転車を追い抜きづらそうで申し訳なく思う。信号のタイミングが悪く、毎回のように止る印象。ゆっくり休みながら走る区間だった。

・平坦区間が終わり、もうひと山越えると、しばらくはまた平坦。のはずの10数キロの区間は、全域にわたって向い風。常時アンダー20km/hでヘロヘロになって走る。

・耐えながら走っていると、景色が開け、妙義山の威容があらわれる。
・超かっこいい。モンサンミシェルの城壁を思わせるような華麗で重厚なのにどこか和風なシルエット。独特の魅力のある山だ。コース製作をされた方は、これを見せたかったんだな、と納得。しばらく妙義山を堪能しながらの走行。眼福だった。
・PC2ちょっと前から、まただらだらとした上りに。PCまで1.5kmほどの地点で折り返して来た先頭とすれ違う。PCまでに3人とすれ違った。

PC2のファミマには12:06着。店の回りに先着自転車は3台。
・スタッフの方によるレシートチェック。本当に寒そうだった。長い時間、ご苦労様でした。
・トイレから出ると、当然のごとく8時スタートのKさんがいた。100km強で1時間差が付くって…。
・ここでもアンパンとおにぎりを購入、食べかけの携行食だけその場で補給して、さっさと出発。
・折り返し直後の壁みたいな上りをはじめ、ちょくちょく容易ならぬ上りが現れて苦しめられるが、基本的に帰りは追い風に下りで超快適。
・とはいえ往路の疲労は大きく、上りを重ねるごとにどんどんペースダウン。持病となりつつある膝痛もあらわれる。特に膝裏に強い違和感。お尻の位置を前後してペダリングを変えつつしのぐ。

・長瀞へのスイッチバックを繰り返す長い上り。これが一番辛く感じた。黄色のInterMaxの方にパスされる。なんでこんな距離を走ってきて、あんなスピードで上れるのだろうか・・・。昼過ぎから風が冷たくなってきて、PC3手前の下りでは、顔が痛いくらい寒かった。

・PC3到着。コルナゴ乗りの方が出るところ。少ししてKUOTAの方が到着して先に出て行く。
・自分は比較的長めの休憩。ピザまんを食し、ポカリを補充、ジャムパンをポケットに入れて出発するところ、定峰峠手前で見かけた女性が到着。相変わらず凄い。

・きちんと補給したので、PC3以降は快調。
・秩父へ向かって294号の上り。きついかなーと覚悟していたが、上りはすぐ終わり、長い下りで楽だった。
・途中で二本木峠入口を発見。以前別ルートで一回行っただけの峠。奥秩父は奥多摩に比べてなだらかな上りが多いが、峠の数も多く、複数組み合わせで多彩なルートが組めるのが魅力。もうちょっといろいろ試してみたい。
・残り15kmくらいから下り基調のフラットに追い風効果で、ものすごく快適。終盤なのに35km/hオーバーとかで走れる。

・16:14にゴール。
・コーヒーをいただき、菓子をつまみつつ、うだうだと1時間くらい居座っていた。昔のブルベで一緒に走った方に再会して挨拶などしてから、渋滞に耐えつつ帰宅。

ひさびさに、つらさに耐えて一生懸命走る喜びを味わえた。楽しかった。
走行距離が激減し、衰えているなりに、まだそこそこ走れたのは良かった。

両膝の裏を少し痛めてしまった。
さほど深刻ではなく、急に高い負荷で走ったからびっくりしている感じ。

<走行データ>
走行距離 204.98km
走行時間 8時間34分15秒
平均心拍数 なし
最大心拍数 なし
Ave  23.9km/h
Max  51.3km/h
平均ケイデンス なし

COMMENT:
AUTHOR: NOM
ご無沙汰です。自分は16:29にゴールでした。相変わらず速いですね。微妙に後ろ姿が見えない感じの距離で走っていたようです。ご挨拶できなくて残念でした。次回がもし愛鷹なら挨拶できるかもですね。よろしくお願いします。

COMMENT:
AUTHOR: ブログ主
NOMさま
安中走られていたのですね、お疲れ様でした。
速いなんてとんでもない、少し前まで真面目に走っていたころの貯金を食いつぶしてる状態です。それにしても久々の長距離は楽しかったです。

今後の予定では愛鷹と日光&ビーフの早い方のスタートに申し込んでいます。よろしくおねがいします。

COMMENT:
AUTHOR: NOM
DATE: 03/02/2012 17:54:08
ブログ主さんへ
両方とも同じ時間で参加予定です。青トレックでよかったですか?探してご挨拶だけでもしたいと思います!

COMMENT:
AUTHOR: ブログ主
DATE: 03/12/2012 01:15:12
NOMさま
遅返、ご容赦。こちらこそよろしくお願いします。リザルトが出ていたのでおお、この方かと確認しました。

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