SIGMAのサイコンROX9.1

ロードバイク

去年の秋から使用しているシグマのROX9.1だが、今更ながら使用感など。

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米アマゾンでアメリカのどこかのショップから購入した海外版。
はじめはWindowsXPのノートで使用していたが、最近Windous8のデスクトップPCを購入してこちらにもインストールしたところ、ドライバを認識できずちょっと苦労したが、SIGMAのWeb上の英語解説ページを参考にして問題なく使用できるようになった。
データセンター日本語版は2013年2月10日時点では、まだWindows8に対応していないから、海外版でラッキーだったかも。

使用していての感想。
サイコン自体は、すごくいい。液晶がとても見やすいし、心拍もちゃんと拾うし、休憩からの自動リスタートの反応も早い。表示項目が多いが、ボタンが左右に移動可能なので、見たい項目を能率よく探せてとても便利。
パワー推測機能は面白いけど、自分の非力さがあらわにされて、とほほな気分になる・・・。

管理ソフトのデータセンター2.1は、少し使い勝手が悪い。
いろいろ細かいデータが取れるのはいいが、その日の走行データを確認する際、TOTALとAVEとMAX/MINのタブが別になっている。行ったり戻ったりが煩雑。1画面にまとまって表示されていた方が見やすくていい。
ログ管理が少し面倒。一回満杯にしてログが取れなくなって、ようやくログの整理を覚えられた。またトリップバリュー(テキストのみ)とログブック(グラフ表示可能)の違いがなかなか把握できなかった。
他に気になったのは、同じ走行データでも、なぜかトリップバリューの方がログブックのデータより距離が長く表示されること。そしてどちらもキャットアイの有線サイコンの走行距離に比べて、短めの数値が出る。ホイール周長は同じ2096に設定しているのだが。うーむ。
走行距離はブルべで使うとき重要なので、ホイール周長の設定を短く設定し直し、有線サイコンにそろえる予定。

ガーミン使っている人なんかだとログを画像で貼り付けるのがすごく簡単そうでうらやましい。
ROX9.1の管理ソフトのデータセンター2.1は、ログデータ画像はPDFでしか抽出できない。
いろいろ試行錯誤して、手作業で形式を変換したり、切り取ったり貼り付けたりしてログデータの画像アップに挑戦。
煩雑な手間をかけてようやくログを画像を貼れるようになった。
昔はサイコン見ながらテキスト入力していたが、作業量的にはそれほど楽になっていない気が・・・。

とりあえず今日のログデータ。

荒サイ上流をホンダエアポート手前まで、以降は一般道に移り、上八つ林のセブンイレブンで補給して折り返し、帰りは羽根倉橋から左岸で彩湖、298号で帰宅の約70㎞。風がわりとあってきつかった。
あいかわらず左膝痛(前膝の内側)がつらいが、サドル上げたり、左足のクリートを外向けに調整したりと試行錯誤。上り以外ではそこまで痛まなくなった。

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