新車でちゃんとした距離を初めて走る。
早起きして奥多摩湖方面に行く予定だったが、前週のミラノサンレモの録画を見ているうちに寝落ちし、ちゃんとふとんで寝たのが5:00から。案の定、寝すごした。
13:30頃に走り出す。ユッチンソンのアトム、空気圧を7にしたら少し固く感じ、前回乗ったときほど気持ちよくなかった。6.5くらいがいいのかな?(当方53㎏)
ハンドルが近いのか、上半身が楽すぎる印象があったので、1枚入れていたスペーサーを取って10㎜ハンドルを下げてみた。今度はちょっと姿勢の維持がきついが、今までさぼっていたから仕方ない。慣れればこっちで問題ないだろう。
いつも通り焼却場近くの橋から荒サイへ。この手前は桜が綺麗。

踏めば踏んだだけ進むフレームなので、ちょっと調子に乗って飛ばすと、すぐに反動で足が重くなる。それでも休み気味で走っていてもあまりスピードが落ちないのが、なんか機材ドーピング的な感じ。最終的には足が終わってしまい、終盤はかなり辛かった。@がんばりすぎない、で走らないといかんと肝に銘じた。
25㎞/hで走っていても、35㎞/hで走っていても、フィーリングがさほど変わらないので何だか不思議な感覚。
アルミのトレック乗っていると、35㎞/h以上のスピードで走っていると、地面からの振動や踏んだ時の反発みたいなものから、「スピードが出ている感」をダイレクトに感じたが、この自転車の場合、35㎞/h以上で走っていてもとても静かで穏やかな走行感。このへんがレーシングバイクと言われるゆえんなのかな、とか思った。
物見山。

まだこの自転車での効率的な上り方がよくわからない。重めのギアでも上れるので、適切なギア感覚がつかめず。ダンシングは超速い感じはする。
帰り道の上江橋TT区間で抜かれて、少し頑張って追いかけていたら、足が売り切れた。こうなるとホイールやフレームの固さがこたえる。
帰りにショップに寄って、あまったコラムをカットしていただく。だいぶカッコよくなった。念のため10㎜は調整幅を残しておいた。預けていたホイールバッグや付属品、カレンダーを頂いて帰宅。結構頑張って走ったので疲れた。


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