所沢航空公園に零戦を見に行った

模型

週末は2日とも休めたが、暑さにくじけて自転車はさぼってしまった。
31日は所沢航空記念公園まで、アメリカから里帰り中の唯一現存するオリジナルエンジン搭載の零戦を見に行ってきた。たまに拝見している自転車乗りの方のブログを見て、開催を知り、調べると会期が今日までと知ったので。
自転車でお山方面に行くときは463号経由なので、いつも前を通っているけど、初めての訪問。北朝霞経由で電車とバスを乗り継いで1時間くらい。

15時ごろに会場についた。

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16:20が一般展示終了だからまだ余裕があるなと思っていたら、最終日ということもあり、チケット売り場に長蛇の列。入場まで20分くらいかかった。

零戦以外にもたくさんの機体展示があった。

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写真が多すぎるので割愛。
目玉の里帰りした零戦は、特設スペースに区分けされ、入場制限しつつの展示。
のちの模型製作に活かすべく、こんな写真を大量に撮った。

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興味ない人が大部分だと思うのでこれも割愛。
実物はこんな色なんだなー。写真では似たようなものを見てきたけど、実物を目の当たりにするとまた印象が違う。受けた印象を制作に反映できる技量があるわけでもないが、モチベーションは高まる。

52型は市ヶ谷のものは10回くらい見に行っているから、そんなに期待していなかったけれど、就遊館の零戦を見た時より感慨深かった。

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52型は、老成の一歩手前の成熟した感じと、その時代の苦戦を感じさせる重苦しさもあって、重厚さを強く感じさせる。自分も多分にもれず、のびやかな21型の方が好きだけど。これはこれでいいもんだな、とも思うようになってきた。

最終日だけあって、かなりの人出。

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わりと普通の子供連れや20代くらいの学生、女性だけと思しき客なども多く、こういうイベントは年配のごく一部の趣味人しか見に来ないもんだと思っていたから少し意外だった。

TV局がインタビューしてた。

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コクピット回りの計器盤。

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おお、色も形も模型雑誌などの作例に忠実だ。実機はよくできているなぁ、といういささか倒錯した感想を抱いた。

実機を見るとモチベーションが凄く上がるけれど、現状制作する余裕は当分なさそう。在庫もまだ3機残っているし。でも田宮の1/32の52型、冬にでも作ってみたくなった。

エレベータの扉までかっこいい。

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館用車のコバトンが超かわいかった。

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