月末になって、ようやく今月に入ってから初めての実走。
故障しない程度で、ある程度無理をして身体をいじめて、強引にブランクを埋める作戦。
そんなわけで、今年の峠の上り初めは柳沢峠。
11:40に出発。
気温は15度前後、クラフトのインナーに半袖ジャージ、レーパンにニーウォーマーで走り始める。ゴアのウインドブレーカー、アームウォーマーを携行。山の予想気温から逆算して装備を決めているが、この時期はなかなか難しく、行きの平坦は少し暑かった。インナーを一段階保温性の低いものにすれば大丈夫だったか。
御岳のセブン13:50。ちゃんと乗れてた時期にくらべて20分くらい押し。
テーブルとイスが大増殖していた。ありがたい。ミートスパとピルクルで補給。

先着で黄色のIndipendent Fablicationのフレームの方がいらっしゃった。実物は初見。両ステーが金属色なのがかっこいい。
自分の中ではいわゆる「上がり」フレーム候補の一つ。チターニオとかVXRSのWSとかシンテシとか、すでに候補が片手じゃ効かなくなっているが…。
15:13、大菩薩ラインの上り開始。

旧トンネルの先で、路面をめくっている箇所が2か所あり、未舗装状態になっていた。
未舗装区間が終わったところにブルべストの方がいた。コース下見かな?と思った。
帰ってから知ったがこの日開催のブルべでここを通ったらしい。いきなり柳沢峠とか、えぐいコースだなぁ…。初見の人なら死ねると思う。
というか、ほんときつかった。これだけ走ってないのだから、上れないのはほぼ想像通りだったから、そんなにはへこまなかったけど。

新トンネル2つ越えて、これから柳沢峠本体に取り掛かるところで、一休み。

なんかエネルギーが足りないい感じがしたので、クリームパンで補給。


元気が出てきたので再スタート。上りなのに寒くなってきたので、ウインドブレーカーを羽織った。
今日のデジカメはFujifilmのXQ-1。走りながらも片手で撮影できるのはやはり便利だ。少し輪郭が甘くなるときがあるけど(腕の問題)、発色はかなり好み。いい買い物をした。

柳沢峠は意外と日あたりは悪くないので、雪は道路上はほとんど残っていなかった。
頂上近くの温度計は6度。


17:25頂上。ほうほうの体でなんとか辿りついたという感じ。

色々新しいデジカメの機能を試してみる。白黒はなかなか雰囲気が出ていいかも。

折り返して帰る。
柳沢峠の下りの気持ちよさ。
下りはどちらかといえば苦手だけど、ここの下りは本当に大好き。自転車に乗れる幸せを久しぶりに堪能した。
ちょっとニーウォーマーだけの下半身は寒かったけど。
丹波山あたりからどっぷり暮れて、以降は夜間走行。
21:25帰宅。


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