シン・ゴジラを最速上映でみてきた

映画・アニメ・ドラマ

1年近く更新していなかった…。
何事もなかったような顔でブログ再開。

1ヶ月に休みが5日程度のブラックな職場だったが、今年の春に毎週1日半程度休めるくらいのところに転職した。
クレオスのウィノーブラックからジャーマングレーくらいにブラック度が減少した感じ。

その間、中度(20回程度劇場版視聴)のガルパンおじさんになったり、模型製作を久々に再開して、禁断のFAGにも手を出してしまったり、ごくごく平々凡々な生活を送っていた。
自転車は月に300km程度しか走っていない。
こないだ柳沢峠に行ったら死にかけた。

で、最速上映で観たシン・ゴジラが素晴らしかったので、思わずブログを更新することにした。

新宿東宝は新しい職場がわりと近いので、最速上映で観ることにして3日前にチケットを購入。

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最速上映ということで、海外のゴジラファンもたくさん来ていた。
あれだけセリフと字幕ばかりの作品だったから、ちゃんと楽しめていればいいんだけれど…。

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最初の題字でゴジラと出ると、場内で小さく拍手が起きる。

内容については、もうほんとうにすばらしかった。

ちょうど中間あたりにくるクライマックスシーン。
消灯され、静謐な音楽の流れるステージ上の、厳粛な舞台を観ているような荘厳さ。
凄まじいインパクトだった。劇場内が声を失って見入っていた。
コッポラの映画で、ドアーズの音楽にあわせてナパームの炎がゆらめく、あの狂気の美しさを越えるような。
映画史に残るようなシーンだった。

新幹線の次にまさかの在来線とか、最後に早口の無表情の女の子が、初めて微笑むところとか。
良かったところを延々と話していられるような映画。

長い長いエンドロールが始まるが、誰も立たない。
終わった後に拍手があったが、割合的には場内1/5くらい?
「すげえな!」「よかった!」とストレートに感想を述べる若い層と、消化しきれない顔の年配のファンとが対照的な印象だった。

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7/28の24時からの上映で終了が26:20。

終電もないので、あらかじめ乗って出勤した自転車で帰宅。
寝たのが04:30だったので、翌日の仕事はきつかった…。

たぶん最低5回は見に行くと思う。
映画館で観なければいけない作品。
オススメ。

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