今年初埼スタ 浦和レッズVSベガルタ仙台戦

浦和レッズ

今年初埼スタはVSベガルタ仙台。
堀監督が解任され、大槻監督代行の二試合目、ホームは初采配の試合。
ビアンキの黄色ピスタでいつものように自走で埼スタへ。
片道20㎞なので、1時間ほど走ってキックオフ直後に到着。

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今日は南220ゲートの前段でまったり。周囲が少年少女サッカーチームとその保護者だった。最近の子供はフォーメーションの数合わせなんかの話をしながら観戦してたりしてて、よくいるヤジラーやセルフ実況解説君よりよっぽど観戦眼がある…。

前半はかなりいい展開を何度か作り、早い時間帯に興梠がDFをこかした上、キーパーも寝かして先制ゴール。
前半30分までは、今シーズンでも屈指のいい出来だった。

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槙野と石原。石原は他チームとの試合観てると、一人だけ別格感があったが、今日はイマイチだった。

以降は攻められる時間が長かったが、カウンターはそれなりに危険な香りもあり、防戦一方だがそれだけではない、という時間が続く。

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入ってすぐに負傷してしまった森脇

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なんかナバウトはオーラがある。あまり守備はうまくないかも。
終盤のCKに槙野が上がらず、何としても守り切る、という勝利へのこだわりがしっかりと感じられ、悪くない試合だった。
1点を守り切る締まった試合は好き。

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