家を出る時間が14時過ぎになってしまい、峠を巡るのは難しい時間ということで近場の顔振峠に向かう。
時間が無いなら荒サイでも走ればいいんだけれど、週末はたくさん登らないと、という強迫観念が出てきた。
顔振峠は何回かグリーンラインから下っていたので、道は知っていたが登るのは初めて。登り始めが結構きつそうな印象だったが、実際は思っていたほどきつくなく、距離もさほどでもないので、割とすいすい登れた。30分もせずに頂上へ。

顔振峠は、中間地点より少し後ろくらいの地点で、民家が立ち並ぶ平坦地を抜けるのでここで一息つける。初めて来る人はこの辺で「道あってるのかな?」と迷うかもしれない。
途中で抜いたピナレロのロードの人に挨拶をしたら、女の子だったのでびっくり。ちゃんと登りきっていた。
少し物足りなかったので起点まで戻ってから、2回目を登った。まるでトレーニングみたいだ。
2回目もそれほど変わらない感覚・時間で登れた。顔振峠は登りきった地点が開けていて、眺望が好い。白石ほどきつくないけど、そこそのこの勾配もあるしわりと好きな峠だ。何より近いのがいい。アプローチが狭い299号を遡るしかないので、車に気を使うのが唯一のマイナスポイント。一人ならいいが、集団ツーロングで行くのはちょっと気がひける。
<走行データ>
走行距離 137.10km/h
走行時間 5時間19分34秒
Ave 25.7km/h
Max 60.1km/h

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