巾着田~山伏峠~丸山林道(芦ヶ久保からの上り)

ロードバイク

寝坊して家を出たのが10時半、あまり遠出もできないので、来週の埼玉BRM300のスタート地点である巾着田に下見で行ってみる。
目的はスタート地点と駐車場の確認、もう一つは少しだけコースを走ってみてコマ図の見方に慣れること。コマ図は埼玉オダックスのHPからプリントアウトして、縦に4枚ずつ切ったものを束ね、クリップでサイコンのワイヤーに留めて、ステム上に走りながら見えるように固定。4コマ見終わったら、めくれば次の4コマを見られる仕組み。

正直コマ図と、キューシートだけで道を追うのはけっこうきつい。サイコンで走行距離をこまめに確認し、次の方向変更までどのくらいの距離があるか計算しながら走らなければならない。コマ図もかなりおおざっぱなので、たとえば70号に入ってから30km近く何の指示も無いが、その間に名郷の交差点を右折し山伏峠を越えて正丸トンネル周辺まで進んでいたりする。まだこの辺は知っている道だから大丈夫だが、未知の道だとミスコースの可能性はかなり高く感じた。今週中にある程度詳細な地図を自分で用意しないと・・・。

スタートの巾着田は開放的な風景。観光地だけあってかなりにぎわっていた。

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後ろは公園になっており、渓流もそばを流れていて川遊びもできる。駐車場はかなり台数が入るから、時間は気にせずに行っても大丈夫そう。

西武線の線路をくぐって右折してからは思いのほか急坂を登る。スタート直後にこんなだと先行きが大いに心配だ。初ブルベで完走できるだろうか・・・。実は9月の200kmもエントリーしていたが、仕事が入りキャンセルしてしまったので300kmブルベが初ブルベ体験になってしまった。今まで260kmくらいまでなら走ったことはあるから「何とかなるだろう」と思っていたが、峠以外はなんだかんだ平坦な道が多かったから、こんな感じでアップダウンがずっと続くようなコースだと心配ではある。

コマ図に従って山伏峠を越え、道の駅あしがくぼで休憩。
山伏峠を上るのは2回目。初回に比べて2回目にのぼる峠は、以前より楽、かつ距離も短く感じる。それでも出だしの民家が途切れるまでの区間はけっこうきつい。中間部はなだらかで、後半に景色が開けるあたりでものすごい切り返しがあるが、そこ以外はそれほどきついところはない。

あしがくぼではうどん大盛りをいつものように平らげる。この時点で時間は14時30分を過ぎている。余裕があれば長瀞あたりまでコースを予習しようと思ったが、暗くなるのも早くなってきたし、あしがくぼから丸山林道を上って帰ることにした。

果樹公園の横から上りはじめたが、出だしがめちゃくちゃきつい。ずっと立ち漕ぎじゃないと上れないくらいの激坂が、足を休める区間もほとんどなく2kmくらいずっと続く。下っているときはそれほど意識しなかったがこんなにつらい峠だったのか、と多少後悔しながら我慢して上っていると、茶屋を過ぎる辺りから楽になる。さらに後半に行くに従ってどんどん楽になっていく。勾配が緩くなる上に、涼しくなってくるので、足が楽に回るようになる。あんまりこういう峠(上れば上るほど楽になっていく)を上ったことが無いので新鮮だ。最後には大野峠までの区間、ほとんど下りになる。最初苦しかった分を耐えたご褒美のようだ。30分くらいかかってようやく丸山林道の終点へ(大野峠)

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帰りはそのまま白石峠を下り、30号→15号→上江橋から荒サイ。
白石峠の近くのそば屋、田とき庵のあたりにト○ロ発見。今まで10回以上走ってきたが、今日初めて気がついた。われながら鈍すぎる。

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川越祭りのため、行きも帰りも15号の川越、喜多院のあたりは自転車を降りて歩くはめに。下は行きに撮った写真。みこしの中で人が人形を動かしているが、なかなか本格的。こういった神輿が何台も登場した。

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<走行データ>
走行距離 172.07km
走行時間 6時間24分27秒
Ave  26.8km/h
Max  57.8km/h

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