前日から降り続いていた雨がやみ、少し日も差したので13時半ごろ走り出す。
荒サイに入ると染み出しがすごい。朝霞水門から武蔵野線と交差するあたりはほぼ全面的に水が張っていた。水を嫌ってかほとんどロード乗りの姿は無い。
秋ヶ瀬橋の先で工事があり、土手上を走れない。迂回路の指示もないのでやむなく秋ヶ瀬公園に入って進むことにする。
秋ヶ瀬橋を渡っている時に、サイコンがきちんとはまっていなかったらしく外れて吹っ飛び、橋から50mほど下の荒川土手に落下。積算距離などのデータが失われるのはつらいので、公園から土手に入って草むらの中を20分ほど探す。小さい物なのでなかなか見つからず、諦めかけたときに発見。余計な時間を取られてしまい、遠くに行くのは厳しいので、近場の清流線に行くことにした。
巾着田近くのセブンイレブンで16:00ごろ補給し、清流線へ。いろいろな峠にいってみてわかったが、清流線の上り口は結構きつい。濡れ落ち葉が路面一面に広がり、急勾配ではダンシングすると後輪がスリップする。鎌北湖への分岐を右にまがって以降はだいぶ楽になる。
秋らしく少し寂しい雰囲気だ。
鎌北湖までの下りの路面はは比較的クリアだったが、濡れた落ち葉やコケもあるので慎重にゆっくり下る。
鎌北湖はもみじが美しかった。カメラを夜景モードにすると色は明るくなるが、手ブレが出てしまうので難しいところ。
帰りは越生梅林の先から越生坂戸線に入り、鳩山から物見山を越えて帰る。
越生の辺りでは雨に降られ、路面もかなり水が溜まっていたが、南東にしばらく進むとほとんど雨の降った痕跡がない。どうやら越生あたりだけ局地的に降ったみたいだ。
帰宅後はドロドロに汚れた自転車とウェアに靴まで徹底的にきれいにする。掃除と洗濯でくたくたになった。
<走行データ>
走行距離 120.56km
走行時間 4時間37分21秒
Ave 26.1km/h
Max 63.1km/h

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