柳沢峠往復~50日ぶりの峠

ロードバイク

600ブルベで痛めて以来、膝と相談しつつ、少しづつ距離を伸ばしてきた。
そろそろ峠に復帰できそうな気がしたので、今日の目的地は柳沢峠。

9時45分にスタート。

奥多摩方面、いつも同じ道ばかり使っているので、ルート開拓を試みる。
109号から新座手前で志木街道(40号)~府中街道(16号)~新青梅街道(5号)で青梅まで。

志木街道は道が狭いが、車は流れるのでまずまず。
前半は信号が多く、工事箇所で渋滞。

府中街道では東村山駅前の渋滞が酷く、まったく流れず。
そして新青梅街道は路肩近くの路面が荒れていて、信号も多く走りにくい。
このルートは不採用だな・・・。
いつもの463号~179号~小作のあたりで青梅街道、というルートに比べて、青梅まで40分も余分にかかった。

御岳のセブンが登山客でレジ待ちがすごいことになっているので、ひさびさに古里のセブンで補給。

お茶、おにぎり3つ、あんぱん。
最近セブンイレブンは赤飯おにぎりを値上げしたが、微妙に不味くなった。
ぎゅっと詰まっている感が減ったのがマイナス。

おにぎり2つを平らげ、追加でドラ焼きとようかん購入。
これが今日の全補給。900円弱で約200km。

奥多摩駅を過ぎたところでTEAM ARAIジャージの人に追い越される。
よくバイクを見ると自分と同じ青黒の2.3乗り。
リアルで見たのは荒サイで2人くらいだから、意外と見かけない。話しかけようかなと思い、追いすがるも、先方が奥多摩湖手前で左折してしまい果たせず。

13:30に大菩薩ライン開始

丹波山で小径車の方を1台パス。
二つのトンネルを過ぎるあたりからスピードが出なくなり、インナーの軽いギアじゃないと走れない。
本当に上れなくなった。以前は柳沢峠本体までは、急坂以外は基本アウターで走れていたのに。

峠本体に入る。

きつい。柳沢峠、こんなにきつかったか?
もう情けないくらいのスピードしか出ない。

ただ膝痛は、無理に踏み込まなければ、そんなに出ない。
左足のクリート位置を見直して、かなり前寄りに変えたが、それが功を奏したみたい。あとは先週末、完全休養で走らなかったので少し治った?
ダンシング続けるとヤバイ感じ。10回くらいの立ちこぎで、膝にミシッとくる。
極力シッティングで走るが、以前に比べると、ハムに負担をかける走り方。
もも裏がバキバキになる。

つづら折り部分に入ると、北の斜面や日当たりの悪い路肩に雪が残っている。

夕方だったので路面凍結は無かったが、午前中は凍っていたかも。
峠も残りわずかでシーズンオフだ。

柳沢峠には15:19に到着。かかったなぁ・・・、

二つ上の写真では写らなかったが、富士山が見えた。

秋深い、寂しくなってきた山を見ながら下る。
柳沢峠の下り、大好き。景色もいいし、見通しも良く、急カーブが少ないので安全。

深山橋で夜間装備、奥多摩駅過ぎると日没。

普通のウインターグローブをつけていたが、下りは指が少し冷える。
装備は長袖インナーにアディスター・テンポジャケット、SKINSビブタイツの上にパールのタイツ。下りだけゴアのウインドブレーカーを使用。
柳沢峠に入るまではかなり暑かった。ウェア選択は失敗。

19:15帰宅。
ヘボヘボ状態ではあったが、なんとか峠越えが出来たのでほっとした。
少しづつしか調子が戻らない。気長に走らないと。

<走行データ>
走行距離 196.45km
走行時間 8時間15分32秒
平均心拍数 148bpm
最大心拍数 187bpm
Ave  23.8km/h
Max  60.3km/h
平均ケイデンス 67/m

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