今年初のJリーグ観戦。
ビアンキピスタで埼スタへ。20km程度の距離なので1時間弱で到着。
南門で友人と合流し、入場。
コバトン。実物の愛らしさといったらもう・・・。
冬柄半袖コバトンジャージのオーダーを決意。
SCのだいぶ北寄り8列目。鹿島戦、水曜購入にしては良席が取れた。やっぱ客減ってるなぁと実感。
もはや持ち芸の域に達している鹿サポダンマクの意味不明さ。
開催日を交代してくれたアウェイチームのスタで、わざわざ自チームフロントへの感謝の念を表明。「あんたに感謝してるわけじゃんだからね!勘違いしないでね!」みたいなツンデレなのか判断に悩む。
コレオ。
これ発展していけば、スタ全体を使って長文メッセージとかもできそう。今後に期待。
前半。よく0-1ですんだ。これだけの惨状は久々に見たなぁ・・・。
ハーフタイムは友人と二人でほぼ無言。どこをどうすれば良くなるのか、わからんくらいの酷さ。
「録画失敗して観れなかったんだけど、柏戦ってこれより酷かったの?」「いや、今日が今年一番酷い・・・」
前の席の情緒過多なサポが、ミスや逸機のたびに煩悶でのた打ち回っていて、それを眺めるのが唯一の楽しみくらいな内容。
後半、ヤマが啓太のかわりに1ボラに入ると、預け所ができて少し落ち着いてゲームが運べるようになった、と思った矢先に脱力するくらいのやられ方で0-2。
酷い内容すぎて、かえって心が落ち着き、平静に見ていられる、とか思っていたら、交代で入った高崎が、左で巻くスーパーゴール。
J2時代から思っていたけど、ゴール決めるときは凄いのを決めるんだよなぁ、高崎は。
自分も周りの客も、投げやり気味に見ている中で唐突に生まれたゴールで、素直に喜べない雰囲気。
しかし以降は唐突に流れが来て、マゾーラの個人突破からニアをぶち抜くこれまたスーパーなゴールで同点。
このままわけのわからん勢いで押し切れるか、と思っていたところでマゾーラの退場でトーンダウンし、内容から見れば上々の引き分けという結果に。
西村は露骨に上から目線でのジャッジが嫌なんだよね。選手と一緒にゲームを作るという意識がほとんどない。そのくせワールドカップや国際試合では選手をリスペクトしながら吹いている風に見えて、Jリーグとはダブルスタンダードなのが嫌い。大ブーイングを受けていたけど、ジャッジ自体もそうだが、客の反応に対しても「こいつらはサッカー分かってないからしょうがない」みたいな意識が透いてみえるのが反感を買うんじゃないかな。
鹿島、面子がかなり入れ替わったこともあり、相変わらず鹿島る選手も多いけど、昔ほどイラッとこない。遠藤はいい。技巧派だと思いきや、守備も出来てしっかり走る。エメルソンの守備は胡散臭い気がする。岩政、意外と走れるんだなぁ。マゾーラと競争とかしてるし。
試合内容は、特に前半はアレだったけど生観戦だったのが救い。
今日の試合内容で、倉敷実況で冷笑されつつ観るなんて耐えられない(から録画は観ない)。

コメント