鹿島戦。
浦和の試合で、面白くなる可能性の高い鉄板カードはいくつかあるが、川崎戦と鹿島戦はその代表的なものだろう。
対マリノスは塩味を楽しめる玄人好みの試合になるし、対広島やガンバも当たりはずれのムラが大きい。
で、先の2チームとの試合はほぼ好試合になるが、少しニュアンスが異なり、サッカーを楽しむなら川崎戦、戦いを見に行くなら鹿島戦という感じか。
メンバーは互いに大きく変わっているが、やはりテンションの高い、いい試合だった。
ただ鹿島サポのエネルギーに対して、浦和サポがコールなしで試合を静観する時間が長く、試合には入れていない感があったのがすこし寂しい。コールリーダーなしで試行錯誤の段階なのでしょうがないのだが。
写真撮りながらだと試合を集中してみるのが難しいので、今回はあまり写真を撮らなかった。

20分興梠の先制ゴール、30分柴崎の同点ゴール。後半はスコアが動かずそのままタイムアップ。
1-1。
ぶっちゃけるとミシャサッカー、そんなに好きなわけではない。
姑息というと表現が悪いが、腕のあるゲーマーが楽して勝つためにハメ手に終始している感じで。

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