こんなブログ名なのに、まだ今年2本目の峠訪問…。
週末から急に気温が上がり、はやくも夏本番の様相。
正午ちょうどに家を出た。しばらく走るとサイコンの温度計は38.6℃とか表示される。きつい。
旧川越街道から463号をずっと走って豊水橋スタートブルべルートで70号へ向かう。
いつも巾着田近くのセブンで補給するのだが、ハイキング客で激混みだったのでスルー。
高麗から西武線の下を潜り、激坂の団地区間~70号へ下るルートで、ピークの交差点に、座って食べられるファミマができていた。涼しい店内で、冷やしうどんで補給。ありがたい。
分岐を左で名栗湖方面。

まずは名栗湖の上り。ここだけでもきつい。へろへろ。

自販機で給水して木のベンチで10分ほど休憩してから再スタート。

女性がロードで下ってくるのとすれ違う。
すごいなー。こんなきついとこに、よくくるもんだ。
下ってくる自転車と10台くらいすれ違う。前に上った時は、誰とも会わなかった。メジャーになってきたのかな。
釣り場駐輪場が砂利から舗装になっていた。
峠本体に入る。

記憶どおりのきつさ。10%前後がずっと続く。
上り始めて4~5㎞で、ぜんぜん進まなくなってしまい、水場のあたりで降りて涼みつつすこし休む。熱い中ひさびさにきつい運動て、ちょっと身体がやられてしまった。アンパンを食べたら元気が出てきたので、また上り再開。

ひさびさに有間峠に来ることにしたのは、落石の掃除がされ、すごく走りやすくなったという情報をWebで目にしたから。
路面状況は、以前走ったのと同じ道かとみまごうくらいすばらしかった。
パンクに遭遇する可能性は格段に減少しているはず。
前走ったときは、路面一面に小石が散乱していて、どうやっても避けられない箇所などもたくさんあった。

10%を常時超えるような斜度にだんだん麻痺してきて、7%や8%になると楽になったような錯覚を覚える。
さらに上って、標高が950mを越えるとなだらかな稜線をたどる感じで、だいぶ楽になる。
この巨岩のある景色が好き。

切通しになっている。

16:59にピーク着。


頂上でアブにまとわりつかれるので、すぐに折り返して下る。
帰り道に、70号沿い、原市場のセブンイレブン近くの、「CAFE KIKI」を初訪問。自転車歓迎の喫茶店で、バイクスタンドが店外にたくさんあり、往路で「おお、ここか」と発見したお店。
こちらのご主人が有間峠の清掃をボランティアでしていると聞いたので、お礼を伝えに立ち寄りたかった。
久々に走った感想などを話す。ショップジャージは清潔感と可愛さのあるデザインで、ちょっと欲しくなった。
ブログでお店を紹介すれば割引のサービスがあるとのこと。
「いえ、ブログはあるんですけど、半分死んでるような状態なので、記事書くかわからないし…」と固辞。けっきょく記事にしたんだから、お店や料理の写真くらい撮っておくべきだった。
お勧めとか調べずに行ったので、とりあえずアイスクリームとアイスコーヒーを戴いた。フレンチトーストが美味しいらしいから、次回は食べてみたい。

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