ロードバイク購入まで~自転車専門店に初訪問のこと

ロードバイク

2008年7月頃、時間とお金に多少の余裕ができたので、前から乗るのが夢だったロードバイクを買うことに決めた。
それ以降、八重洲出版の「ロードバイクカタログ2008」と日々にらめっこして、どれを買おうか苦吟しながら1ヶ月ほど過ごした。
いきなり通販で完成車を買って、自分ですべて調整する猛者もいるらしいが、スポーツバイクは初めてだし、機械いじりも特に経験していない自分には無理だ。購入は素直に自転車専門店にした。
購入するショップを決めるべく、雑誌のショップ広告や、ネットで店舗情報を調べ、近くのショップを検討。住んでいる和光市はロードバイク専門店は無かったが、MTBを主力としているがロードバイクも取り扱っている店があり、家から一番近い店が、広告で「初心者・女性・子供・中高年歓迎」を謳っているので、まずはここに行ってみることにした。

店の場所は近所なので、昔から知っていたが、外からしか見たことがない。見るからに専門店なのでやはり敷居は高い。
ママチャリなぞ一台も置いていないし、壁まで一面、良くわからない専門品で埋め尽くされている。
店内は常連客らしいお客さんが数人談話中、加えて店長と思しき人は作業中で忙しそうに見え、話しかけて邪魔をするのがはばかられる雰囲気・・・。

それでもタイミングを見計らい、ロードバイクの購入を考えていること、予算は20~25万円程度であること、ロードレースを題材にした漫画「シャカリキ」が好きでいつかはロードに乗ってみたいと考えていたこと、ツール・ド・フランスも数年来ずっと見ていて大好きであること、購入の候補としてBMCのSSXと言うのを考えていることなどを話した。
店長もわりあい気さくに応じてくれ、今はアメリカのメーカーのロードが乗りやすいし、性能的にも優れているのでお勧め、といった話を聞いた。

完成車であれば、サイズの在庫が代理店のもとにあれば、数週間で納車できるとのこと。
ただし一部イタリアの高級ロードは取り扱いが無いということだった。初心者なのにデローザやらコルナゴにいきなり乗るのも気が引けるので、とくに問題はない。

トレック、アンカー、キャノンデールなどのカタログをお土産にいただいた。取りあえず欲しいと思う車種を3台くらいしぼってからもう一度来店することにして店を退去した。

「お客さんは自分の印象だと、結構ハマってかなり走るようになるタイプですね。大体雰囲気で判ります」と言われた。喜んでいいのか、微妙な心持ちになった・・・。

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